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ダーニングの闇

ダーニングにあこがれること数年。
本屋でこれを見かけてうっかり買ってしまったのは春先のことだった。



ダーニングとはなんぞや、という人はこちらのインタビュー記事がいいかと。>>GO

手先は器用なほうだと思うのだけど、どうも裁縫は性に合わなくて、ボタン付けとか直線縫いとか必要最小限でいろいろ切り抜けてきた。
ただここ数年、以前のように安い靴下とか服を買わなくなったので、ちょっとの穴とかシミで着られなくなることにストレスを感じていた。
繕い物が得意ならば・・・、と思っていた時にダーニングを知って、ヘタウマな感じでわたし向きじゃない?と思ったのが大いなる間違いであった。

まず最初に手を付けたのが夏のリネンブラウス。かなーりお気に入りだったものだ。
麻は摩擦に弱い。同じカバンを使い続けていたら、こすれる場所があったみたいで、裾の部分が薄くなってしまったのだ。
が、初心者がリネンはハードルが高すぎた。
薄くなっている範囲も広く、針を刺すと針穴が目立つのなんのって。
糸のチョイスも悪く、太い糸を選んだので三針くらい進めたところで「ダメだこりゃ」と。
どうも生地と糸の太さは同じくらいがいいみたい。
いかん、これは分厚いものでチャレンジしなきゃ、といったん放置。すること数か月。

そしてふとまた気が向いてキットを取り出す。
今度は青のオックスフォード生地のシャツ。
ええ、学んでませんね。忘れていました。薄い生地は難しいってこと。
やはり針穴が異様に目立つ。そして端正なオックスフォード生地にダーニングは徹底的に似合わない。
糸を抜いたら生地がもうヘロヘロになっていて、これはもう捨てることにしたよ・・・
いいんだ、もう10年以上着てたものだから・・・(ちなみに前述のリネンブラウスは捨ててない笑)

気を取り直して靴下だ!これならどうよ。
スニーカーの履き口があたる部分が薄くなってしまっている。
穴をかがるのとはまた違う、半返し縫いで生地を補強する方法を試す。
試す、ため・・・なんか微妙・・・
短い丈の靴下だったので、生地とゴム部分の境目あたりを補強したいのだが、境目、薄いまま・・・
結局境目の部分はがしがしと縫い合わせる感じで補強した。
全然ダーニングじゃない。
センスとは何ぞや、と自問自答する時間であった。
写真・・・見たい?見たい人がいればアップするけど。
裁縫下手な人が勇気づけられる画像であることは間違いない。

まあまた気が向いたらチャレンジしよう、とそっと裁縫引き出しを閉じたのだった。

で、今度作ってみたいのはこれ。


繰り返し使えるエコラップだって。
これなら!生地のチョイスさえ間違えなければ!


追記
リクエストがあったので(鬼だわ笑)お直しした靴下の写真を。
みな、憐れむがいいさ。
DSC_1992.jpg

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波風がたちまして

夫婦二人だけだと生活の変化なんてほとんどなくて、このまま波風もたたず過ぎていくんだろうな~
などと思っていたのだけれど、ちょっとした波風が。

10月の終わり、オットが言うのである。
「僕は今年いっぱいで会社を辞めるよ」

あら。

オットの会社は、会社というか個人事務所。
職の分類で言うと専門サービス。
先生がいて、絶対王政なわけである。
この事務所、職安に年がら年中募集を出している。
来るものは拒まず、去る者追わず。
まあそういうところであったので、30歳だったオットは拾ってもらって早四半世紀・・・

年中募集をしていて人が溢れないのか、と聞かれるとそんなことは全然ない。
なんせ先生がわがままである。そして面倒くさいことをあれこれ言ってくる奥さんがいる。
奥さん、先生とケンカをした、ウマが合わなかった、と辞めていった人は数知れず。
強制的に明日から来なくていいから、と辞めさせた人も多々いるようである。
昨今の働き方改革の流れからは大きくズレた事務所なんである。
ちなみに事務所の他の人はどうかはわからないが、オットが25年間で有休をとったのは、わたしの母が亡くなった時と、彼の母が亡くなったときだけである。
まあこれは有休を取ると文句を言われるからとりたくない、なんだけど。

そんな絶対王が急にオットに言ったらしい。
「ウチの定年は55歳だから」と。

まあね、そう言われれば求人票にそんなこと書いてあったような気がする。
気がするけどこっちはそんなこととうに忘れてるし、それ、誕生日の二か月前に言うことか?
要は定年は口実で、オットに対していろいろ不満がたまってしまったようなんである。

オットは入社して10年くらいでいちばんの古株になってしまった。
一応、事務所のナンバーワンなのである。
「え、あなた辞めて繁忙期大丈夫なの?後進は誰か育ってるの?」
「育ってないねー」
あらまあ。

幸いにも抱えているローンも借金もない。
子どももいない(病気の猫はいるけれど)。
わたしは一応働いているから全くの無収入にはならないし(微々たるもんだけど)。
嫌われてる雇い主に気を使いながら働く必要はない。断じてない。
ただね~55歳で再就職って、ねえ?まず無理かなぁ、と。
オットは実務はできるけど資格を持っているわけではないので。
それに同じ業種で探すつもりはないみたい。
もうのんびりしたいみたいで「マンションの管理人とかいいな~」なんてのんきなことを言っている。
マンションの管理人って、結構大変だと思うぞ・・・

まあ正社員の仕事が見つからなかったらバイトでもしてもらって、ふたりで20万ちょいくらい手取りがあればそこそこ暮らしていけるかな、と。
今までのように深く考えずにあれこれお金を使うことはできなくなるけれど、なんとかなるよね、健康ならば。という感じ。
で、一応生活費のどこを削るか、って話をしたんだけど、携帯を安い会社に変えること、野菜とお米の宅配を止める、アホみたいに買ってくる本の数を絞る、くらいしかなくて。
毎月ふわ~っと使ってることが多いんだろうな。
お金の使い道のこと、もう少しシビアにしないと。
ただ節約しなきゃね、なんて話をするのが久しぶりで、結婚当初、嘘みたいにお金がなかったころを思い出して、なんだか楽しい気分。
そうだった、わたしけっこう貧乏なの好きだった、って。

ただ残念なのが、何年か後にマンションのリノベーションしようと思ってたのができなくなったってこと。
いろいろ夢描いてたんだけどなぁ。

於 sunset BLUE 2019年10月24日

DSC_1974.jpg


出演順
みっちー(シンガロンパレード)
オサキアユ(さよならポエジー)
宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
藤本浩史(the coopeez)

オサキアユ以外は知らないままに赴く。
神戸からアユくんの車で出発して、京都で藤本さんを拾って名古屋まで来たそうで。
お疲れ様です。

4人4様でなかなかに楽しめた。
皆歌うまいし、面白い歌作って歌ってるよね。
今回は弾き語りだったけど、それぞれバンド活動もしているそう。
時間を見つけて聴いてみようと思っている。

ライブハウスの4周年企画なんだけど、アユくんは初出演。
藤本さんがsunset BLUEの人にこんなんいるよ、って紹介してくれて、気に入ってもらえたらしく呼ばれました、と。

thus
二月の中を/February
Nuts
前線に告ぐ

歌ったのはこの4曲。
声よく出てたな。すごくためを作って歌ってた。
なんていうか・・・ピッチとか全然気にしてなくて自由な感じなんだけど、言葉は心の奥から絞り出してるような。
全然わかんないね、これじゃ。

バンドでやるとそうでもないけど、弾き語りだと俺の曲暗いですね。
大丈夫ですか?
お酒飲みながら食事しながら(パスタおいしそうだったな)、自由にして聴いていいんですよ、って言うけど。
自然と真剣に聴き入ってしまう。
小学3年の時に父親が亡くなって、母とふたりで暮らしてきたけれどその家を出て、あまり帰ることもなく。
前線に告ぐ、はそんな母のことを頭の片隅に置いて作った曲なんだそう。

引きこもりがちな人が増えていて、自分もそうなんだけど、ライブに行くとか本屋に行くとか、その外に出るってことに意味があるんじゃないか、とも言っていた。
ふむ、それはそうなのかも。
どこかへ行くとき、その行った先の思い出よりも、道中の景色とか、妙に覚えてることあるもの。

にしても改めて聴くポエジーの音楽は、歌詞が緻密で面白い。
歌詞カードを見ると「あ、この意味なんだ」と字面を見て驚くことが多い。
ダブルミーニング?深読みがいくらでもできるような歌詞がわたしは好きなんだなぁ、と。
突き放すような音楽と見せかけて、実は優しかったりもする。
そういうところもツボというか。
年末にかけてさよならポエジーも復活?ライブをするみたいなので、楽しみに待っているのであった!




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それは完全予約制 追記あり

携帯電話の調子がすこぶるよろしくない。
充電池の減りが早いのだ。
今の電話を買ったのが1年3か月前。
最近ちょっと電池の減りが早くなってきたな、とは思っていたが、経年劣化の範囲。
だが3日前から突如減り方が加速してきた。
80%だったものが、仕事中ロッカーに置きっぱなしで、夕方見ると15%しかない、という感じ。

電話をかけることはめったにないし、せいぜいSNSをちょろっと見たり書いたりするくらいなので、困らないといえば困らない。
が、天災など万が一を考えるとあったほうが便利なのは間違いない。

ということでドコモに行くことに。
まず来店予約をしようと思ったが、栄にあるマイショップ登録をしている店舗が、17時までしか申し込みができない。
まずここで「はあ?」と思う。
普通のサラリーマンが定時で仕事を終えてから行ける時間帯ではない。
17時、わたしはぎりぎり間に合う時間ではあるけれど、バス移動なので遅れたら申し訳ないし、と予約をせずに店に行った。

店に入ると若い女性が「今日はどのような・・・」と話しかけてきたので「充電池の交換をしてほしい」と答える。
機種を聞かれたので伝えると、交換するのは預かって数日かかるという。
それはネットで調べていてわかっていたから問題ないのだが、そのあとの言葉に驚いた。
「本日はご予約のお客様でいっぱいで受付ができません。そして明日も予約がいっぱいでして、明後日以降の受付です」

二度目の「はあ?」である。
来店予約する人を優先するのはわかる。
人員を配置しやすいし、便利なシステムだと思う。
が、繁華街にあるこの店舗、フラッと立ち寄って相談したいとか、急に故障した、という人はどうなるのか。
予約をさばく人員と、イレギュラーな対応をする人員両方を配置するべきじゃないのか。
「代替機はいらないから交換の受付だけしてくれればいいんだけど」
というも、その対応ができる人間がおりません、との答え。
え、じゃあフロアにいるあなたともう一人の男性は事務仕事を一切できないってことなの??

時間はちょうど17時。
窓口でお客の対応をしていた人は3人だったか。
その人たちは全員閉店時間の19時まで絶対に帰らないというのか?
全員が2時間たっぷりかかるのだとすれば、それはあまりに業務に無駄があるんじゃないか?
そもそも客の時間をなんだと思ってるんだ!と、先回オットの機種変更に付き合ったときトータルで4時間くらいかかったことを思い出してちょっと腹が立ってしまった。
で、つい「話にならんな!違う店行くわ」と口走ってその場を去ったのだった。

イレギュラーな来店を受け入れる人員を割けないなら、この店は完全予約制です、と謳えばいい。
それならば納得もできる。
でないならば、この対応はあんまりだと思うのだけど、世間的にはこういうことが一般的になってるのかな。

反省点としては、「話にならん」という捨て台詞は対応してくれた人に言うべきことではなかった、ということ。
彼女はあくまでも会社から命令された通りに説明しただけ。
彼女を責めても誰も得はしないし、改善もされない。無駄なことした。
文句を言うならドコモ本体に言わねばなるまい。

でももう決めた。
次の更新のときにはドコモはやめる。
だから文句など言ってやらない。関係がなくなる会社がよくなろうとわるくなろうと関係ないもの。
ワールドワイドなウェブの世界の見捨てられたような片隅にあるこのちっぽけなブログで文句を垂れるだけにしよう。

郊外の店を検索して、わたしがバスで移動しやすい範囲にある店舗を見つけ、今日そこに行く予定だ。
そこは18時まで予約を受け付けているので、ちゃんと来店予約をしておいた。
まったく、なんだかなぁ・・・
というか、そもそも携帯の充電池を預けないとできない、という端末を作るメーカーもどうかしてる!
と、怒りがあちこちへ飛び火していくのであった。笑

------ここから追記------
ひとつわたしが誤解していたのが、電池交換のこと。
電池は内臓なので、メーカーに送るのだが、その際初期化をするのだそう。
冷静に考えてみれば当然のお話である。
そうなると大ごとなので、まず本当に交換が必要なのかをソフトを使って確認する作業がある。
インストールしたアプリが悪さをしていないか、電池の容量のチェックなど。
だから簡単にはい電池交換しておいて!と預けることはできないのだ。

結局わたしの場合、動作が怪しいアプリもなく、電池の状態も良好という。
最近インストールしたアプリなどないですか?とドコモの人に言われて少し思い当たる節があったので、とりあえず様子見ということでそのまま帰宅した。

思い当たるアプリというのは某モニターサイトのもの。
うまく動作しなくなっていて、問い合わせをしていた。
その返事がちょうどきていて、キャッシュのクリア、アンインストールとインストール(これはもう何度か試していたのだ)、もしくは電源をいったん落とす、を試してほしいと書いてあった。
アプリをアンインストールし、電源を落としてつけて、再インストールすると。
アプリが正常に動いて、なんと電池の減りも通常にもどった・・・

PCの不具合だと、電源落とせばなんとかなったりするからすぐ試すけれど、スマホにもそれは有効なのだなぁ。
まあでもこれもちょっと考えればわかりそうなもの。トロいな~わたし。
でも電池の減り具合にも関係があるとは・・・いったい何だったのかしらこの不具合は。


テレホンカード

テレホンカードの話になった。

先日モヤモヤしている引き出しのあれこれを整理していたときに出てきたのである。
たいていが何かの景品というか、おまけでもらったようなものである。
もしかするとちょっと高く売れそうなのは、ミリオンカードのノベルティの反町隆史くらいである。

滅多に公衆電話を使うこともなくなった今、テレホンカードを死蔵している家庭は山ほどあるに違いない。
NTTに手数料を払って納めると電話代に充当できるが、基本料金には使えない。
もうほとんどの家庭が家の電話代など基本料金くらいしか払っていないのではないか。
金券ショップに売りに行ったとて、需要がなければ二束三文。
そんなのは悔しい。
もらいものだとて悔しい。
だから死蔵してしまう。
なんとも悩ましい存在である。

すると同僚が言う。
成人式の晴れ着を着て父と写真を撮ったが、父はそれをテレホンカードにしてわたしにくれた。
それは流石に使うことができずに今でも家に保存してあると。

何とフットワークの軽いお父さんだろう。
ウチの父なぞ成人式に一緒に写真を撮るという頭すらなかった(確か単身赴任中だった)。
親戚に配ったのかと聞くとそうではなくて、お父さんと友人二人分だけだったようだ。
そんな小ロットでテレカって作れたんだろうか・・・
本人の知らないところで幾枚か配っていそうな気がするが。

見たい?と聞くので見たい、と答えた。
彼女とは大人になってから知り合ったので、二十歳の彼女がどんな表情をしていたのか、純粋に興味がある。

会社ではちょうど営業とアシスタントの組み合わせが変更されたばかり。
「そのテレホンカード、新しく担当になった営業さんに『これ、挨拶代わりです』って渡してみてよ」
「やだー、すごい微妙な顔されるだけじゃん」
「それが見たい」
「なんであなたの欲望のためにわたしが辱めをうけなきゃいけないの」
と、言いつつ彼女はゲラゲラ笑ったのだった。

今日も平和である。
明日も平和でありますように。

ちょっとだけ駆け込んだ

そういえば消費税あがりましたね。
増税してもそれが正しい方向へ使われるなら文句はないんだけど、ミーハーな首相の花見する会に膨大な金額をつぎ込まれてもね~
あんたの趣味のために納税してるんじゃないんだよ、と言いたい。

駆け込みってわけでもないけれど、ずっと迷っていたものを買うきっかけにはなったのかも。




煮沸消毒したかった!
鍋を使う手もあるけれど、料理と兼用にしたくなかったし、お風呂の排水口の部品の漬け置きとかしたかったので。
とりあえず陶器のドリッパーを酸素系漂白剤につけたら、メラミンスポンジでもおちなかった茶色がすっきりと落ちた。
新品みたいになって嬉しい。
夏物の白いブラウスなんかを、しまい込む前に煮沸したいと思っている。




溝のないすり鉢。ゴマミルを使っているのだけど、大量に欲しいとき大変なので。
そのまま食卓に出しても大丈夫なデザインなので、胡麻和えのときなど便利だなーと思って。
これは実に1年ほど迷っていた(迷いすぎ)。




そしてこれも1年くらい迷っていたシャトルシェフ。買い替え。
結婚した時にオットが「実家に放置されていたから」と持ってきたものをずーっと使っていた。
蓋が歪んできて、保温性が悪くなってきていた。
前のものはふたも鍋も薄手で、軽いという利点はあるものの、ちょっと安っぽさがあった。
が、今回買ったものはかなり厚手になっているし、コロンとした形で鍋として愛嬌のある形。
蓋もガラスで視認性アップ。
もちろん保温性は抜群で、煮物が増える冬は大活躍するであろう。

以上、かわいい駆け込みでした。笑

戦いは続く

アオムシ、どうも取り切れていないみたい。
人の食べる分がなくなった、ひー!というほどではないものの、穴が増えていく。
そして以前捕まえたのと同じ時期に生まれたものらしく、日を追うごとに大きくなっていく。
大きくなる、ということは食べる量も増えるということで・・・あなおそろしや。

ビオラの苗を買って放置してあって、定植しようと手に取るとアオムシが。
あいつらが歩ける距離ではないから、数か所に卵を産み付けられたのか?
しばらく葉っぱのチェックは欠かせない。

その中で朗報があって、白菜の葉のチェックをしているときにクモを見つけた。
昔このタイプのクモをよく見かけたなぁ、と調べるとハエトリグモと言って、巣を張らないハンタータイプ。
家の中などにいて害虫を食べてくれるらしい。
え、じゃあ白菜のアオムシ食べてくれるのかしら・・・!
写真を撮り損ねちゃったんだけど、最初見たとき二匹いる、と思ったら脱皮したばかりだったようで。
クモってそのまんまの形で脱皮するんだね~知らなかった。
ぜひがんばって動き回ってアオムシを食べてほしい。できればダンゴムシも・・・無理かな。

すごく見にくいんだけど、これがレタスを食したアオムシ。

DSC_1943.jpg

美味しかったのかね~、うちのレタス。
そしてそろそろバジルを収穫しなくては、とついでに成長が鈍ってきたオクラも撤収。
バジルは大豊作だった。

IMG_20191003_163949_288.jpg

オクラもそこそこ収穫したものの、時期的にはもう少しいけるはずなんだけどな~、と思ったら。
バジルは恐ろしいほどの根張りだったけど、オクラはすぽっと抜けちゃった。
ん、これはもしや、と思ったら、はい、いつものアレです。
コガネムシの幼虫、ネキリムシでございます。
使っているのはこのプランターなんだけど。



これ、取っ手が握りやすくてお気に入りなのです。

まあこのフツーのサイズにいるわいるわ。
途中で数えるのヤになったけど、30匹くらいはいた。
しかも先月見たのよりも大きくなってる。
どうも有機質の多い土を好むそうで、まあいい土だったってことでよかったね、と思うことにしよう。
そして取り除けばあやつらが土の中を動いたぶんだけふっかふかのいい土になっているのだ。
ラッキーと思うしかない、よね。

ゴーヤも撤去。こちらは予想通り細かい根が大きなプランターを縦横無尽に駆け巡っていて、コガネムシが入り込む余地はなかったみたい。
でもあんなにたくさんいたミミズの姿を一匹も見かけなかった。
乾かし気味にしてたせいか、増えすぎてエサが足りなかったのか。うーん。
ダンゴムシは相変わらずいるけれど、数は少なかったように思えた。
ゴーヤの後には来月、玉ねぎを植える予定。
今苗を育ててるんだけど、本当に植え付けサイズまで大きくなるのか?

来たぜアオムシ

秋冬に向けてベランダ菜園計画に余念がない今日この頃。
皆さまお元気ですか。


芽キャベツなどのアブラナ科の植物は虫がつきやすいので防虫ネットで覆うのがセオリーなんだけど。
あれ、美しくない。
ただでさえおしゃれとは程遠いベランダなんだから、これ以上ダサくなることはしたくないわけです。
なのでうちは防虫ネットはしていない。
寒くなったら簡易温室くらいは作ろうと思ってるけど。
ベランダのいいところは畑に比べれば害虫が少ないこと。
今のところ被害はない。
取り切れなかったネキリムシ(コガネムシの幼虫のことらしい・・・先日趣味の園芸やさいの時間で聞くまで知らなかった!)が心配だけど。
夏の朝にカメムシらしき虫も見かけたんだけど、夕方にはもういなかったんだよね。
例年アブラムシは春夏しかみかけない。秋は安全・・・なんだと思っている。

なんて書いていたのが先週のこと。
下書きに保存して、なかなか続きをかけずにいたら、状況が変わってきた。

あ、アオムシが発生いたしました・・・

アブラナ科の苗にポツッと開いた小さな穴。
え、今朝まではこんな穴なかった、と裏返してみると極小、体長数ミリのアオムシが。
きっと生まれたばかりなのだろう。うねうねと動いている。
なにしとんねーん!と指で潰す(もちろん園芸用手袋してマス)
こんなに小さければ潰すのは平気である。
ミニ懐中電灯を口にくわえ(会社から帰るともう暗くなってて見えないのだ)、葉裏をチェック。
10数匹はいただろうか。にしても、卵どこに産みつけたんだろう。
去年の茎ブロッコリーは平気だったのになぁ(ヒヨドリに葉を食べられたが)

すでに少しだけ巻き始めている白菜にもぽつぽつと穴が。
こういうのを見逃して中に入り込んだら、中に糞をされるは食べられるわって悲劇になるのだろう。
わー、怖い。
幸い3日駆除を続け、昨日は新たな被害なし
教訓、蝶は秋も産卵する。
そうだよね、この時期けっこう姿見かけるもんね。

ただわたしも何の策もなく防虫ネットをせずにアブラナ科の野菜を育てていたわけではない。
キク科の植物をそばで育てるとアオムシ除けになる、ネキリムシも近づかない、と知り、ちゃんと各々のそばにはレタスやらシュンギクを植えていた。
なのにどうして?とよくよく見ると。
レタスも食われとるやないかーい!
どういうことなの・・・
キク科植物への耐性を身に着けたアオムシなのか。

と、書いていて思い出した話。
ある日母が野菜の中にアオムシを発見した。
元気に動いていて、育ててみようか、という話に。
「キャベツ買ってらっしゃい」と言われ、まだ幼いわたしはキャベツとレタスの違いがわからずレタスを買って帰った。
母は「これレタスじゃないの」と言いつつ、アオムシにそれを与えたが、レタスを食べることなくすぐに死んでしまったのだった。
あれ、あのアオムシにしたら拷問だったんだなーあはは。

仕切り

今年マンション理事会役員の順番が回ってきて、数か月に一度会合に参加している。
ほぼ管理会社の担当者がおぜん立てしてくれるので、議題について決定をするだけなのでまあ大したことはない。

多少の問題はありつつも、おおむね平穏な我がマンションであるが、今回住民同士のトラブルがあったとの報告があった。

うちのマンションベランダの排水は、二軒でひとつの仕様になっている。
溝の真ん中がいちばん高くて、左右に水が流れるのだ。
その水が流れる部分に隣人が勝手に仕切りをつけてしまい、水がまったく排水できないのだという。
管理会社のほうにクレームと写真が提出された。
写真をみるとそれはうまいこときっちりと設置され、確かにこりゃ困るよな、という状態。
管理会社から設置したほう(Aさん)に理由を聞くと、「お隣(Bさん)はベランダでガーデニングをしているようで、その土がこちらに流れてくる。わたしは綺麗に使いたいので仕切りをつけた」のだそうだ。

管理会社からそのむねBさんに説明すると「わかりました、気を付けます」
とのことで、仕切りは外されたという。
しかしまた土が流れ込んできたそうで、今度はAさんから管理会社にクレームがきた。
管理会社はBさんにそのむね伝え、今後は当人同士で話し合ってください、となったという。

わー、不毛だな・・・
おそらく隣人同士で多少なりとも付き合いがあれば、管理会社をはさんだりする必要もなく「土が流れてきちゃって」「ごめんなさい、気を付けますね」という会話ひとつで済む問題。
想像するに付き合いがなく、普段から些細な音やなんかでお互い「怒るほどではないが、なんとなく気に食わない」感じな相手だったのではなかろうか。
だから明らかに問題が起こっても直接言いたくなかった。
まあ最近は「トラブルは直接いうよりも管理会社をはさんだほうが」というアドバイスも目にするからそうしただけかもしれないが。
でも普段挨拶する程度の付き合いでも、土が流れてどうの、なんてレベルの話であれば直接言うと思うんだけどな~

あと土を流したBさんも少々気づかいが足りなかったかもしれない。
わたしなど隣人がベランダの掃除を始める音が聞こえてきたら、うちの土が流れたのか、枯葉が飛んでいったのではないか、とすぐ心配になる。
多分Aさんはしょっちゅうベランダ掃除をしていたのではないか。
排水口周りも何度も掃除をしていたのではないか。
いやな人にとっては、他人がこのくらい大したことじゃない、と思っている程度でも気になるだろうし。
うん、やはり普段からのコミュニケーション大事だな、と思う次第。

もちろんわたしはベランダにかなりのプランターを置いているので、他人事とはまったく思えない。
気をつけねば、と思うのだけど。
今年買ったベジトラグは不織布でできたプランターなので土が流れることはほとんどないけど、普通のプランターはたくさんあるし、作業するとどうしても土は落ちるし。
もっと掃除、マメにしなきゃなぁ。
あと隣人とのコミュニケーション・・・でもなあ、この春越してきたお隣さん(うちの排水が流れる方)とは生活リズムがまったく合わず、引っ越しの挨拶以来全く遭遇しない。
生活音もほとんど聞こえなくて、最近まで我が家では「お隣さん実は住んでいない疑惑」があったのだが、最近ベランダにいるとちょいちょい出入りする音が聞こえてくるのでそれは解消された。
反対側の隣はおばあちゃんの一人暮らしで、しょっちゅう調子が悪くなるのか度々入院しているようだ。
多分今も先月くらいからずっといない。
留守にするときは言ってくれればいいのにな、と思うけど、こちらのおばあちゃんは越してきたときから周囲とは余計な会話はしないと決めているようで、挨拶するとそそくさと逃げるように家に入ってしまう。

20年以上も同じマンションに住んでいて、仲良くしてる人がいないんだよなー
もちろん顔見知りの方はいるけれど。
なんかまずいよな、とは思っているけれど。
しかし今更どうやって仲良くなればいいのか、とっかかりがまったくわからん!


これがベジトラグ。
うちのベランダは壁面がコンクリで夏は日差しが入りにくいので、このくらいの高さにあげる必要があるので。
たって作業できるのでかなーり便利。
耐久性が問題だけど、どのくらいもつのかなー
木製もあるけど高い。がオサレです。

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w.o.d. presents スペース・インベーダーズⅢ
2019年9月20日 於 新栄CLUB ROCK'N'ROLL

先月末の神戸からもうずいぶんたって気がするような、あっという間だったような。
ライブを糧に、今日も生きています。こんにちは。元気ですよ。元気ですか?

前日の大阪とこの日の名古屋、共にお相手はsuspended4th(以下サスフォー)。
大阪は一応w.o.d.の自主企画ってことで最初にやったのはサスフォーと聞いていた。
けど彼らもレコ発ツアー兼ねてるし、名古屋は地元だし、w.o.d.のほうが先なのかな~と思いつつ会場に入るとマイクがひとつしかなくて予想的中だった(w.o.d.は基本ボーカルしかマイク使わない)。
そこそこいい整理番号だったので、じゃあがんばって前に立ってようかな、と前方で待機。
もう若い子に混ざって立ってるの、慣れて気にならなくなっていた・・・どうせ周りも気にしていないに違いない。

いきなり0から始まって、どうにもこうにもテンションがあがる。
ちょっとだるそうな感じで歌うサイトウくんだけど、実はいっつも全力なのだ。
三人とも苦しそうに見える。苦しそうっていうか苦行してるというか。
別に楽しくなさそうって意味ではない。
独特のテンションで音楽をしている人たちだな、っていつも思う。
ドラムの元良くんはマジで修行レベルだろうけどね~あの過酷な叩き。

そしてまあ、いつもの言葉がでるわけです。
カッコいい・・・
もうそれ以外の言葉が出てこないほど、圧倒的に劇的にカッコいい。
ほめそやす言葉を失うくらいにグイグイくるのですよ、音が。
大好きな音を生で聴けるなんて、幸せな人間だなぁ、とふわふわ気持ちいいままあっという間に終わってしまった。
最後(だ、だよね?セトリに関しては自信皆無)がKELOIDだったのがまた、わたしとしてはツボ。
彼らの曲としては珍しい、恋愛の匂いのする曲。
派手で長い爪の女の子が好みなんですかねー、サイトウくんは。

MCは・・・記憶ないわ、しゃべった?笑
サスフォーはいい奴ら、みたいなことを言っていた、かな。
あ、あとワンマンで来年名古屋にくるから来てね、か。

で、サスフォーね。そのままの位置で聴こうかな、と思っていたら、終わったとたんにするするっとわたしの前に滑り込んできた子がいて。
いや、まあ、そこ立てないこともないけども、ねえ、身動きが、うっ、ええ?
って感じになり、なんとなく後ろからの熱気も増してきたような気がしたので離脱。

ここでお時間のある方はライブハウスの見取り図をご覧ください。GO>>
ステージ前から離脱すると、必然的に物販ブースかバーカウンター周辺にいるしかなくなる。
この日のチケットは完売。
キャパは150のはずだけど、どう見ても200人くらいいないか、これ、という混み具合。
仕方なくバーカンの前で日本酒ちびちび飲みながらw.o.d.のグッズを買う人を眺めていた。

したらばステージではサスフォーがセッティングを進めつつ、ジャムりはじめ。
一緒にやろうと決めていたのか、いつの間にか舞台袖にサイトウくんがスタンバっている。
けっこうね、タイミング計ってた。笑
今行く?出る?や、呼ばれてから?みたいな感じで。
さっきまでのステージの印象とは全然違う。
で、呼ばれて出てってサスフォー、背の高いサワダさんの立ち位置でギターを弾き始める。
しゃべろうとしたのかマイクのほうに顔を向けたら、マイクの高さがかなり高い位置にありましてね・・・
あ、ない、マイク、みたいな。
その様子がなんとも可愛らしくて、あちこちで「かわいー!」って声があがっておりました。

交代でケンくんが入ってベーススラップ対決して、次に元良くんもドラムを叩く。
元良くんはいったんはけた後も袖で見てて、すっごく楽しそうな顔で聴いてた。
にしてもサスフォーは楽器皆なんでもできるんだねぇ。メンバー間で楽器シャッフルしてて。
ミュージシャンってそういう生き物なの?

サスフォーは自由闊達というか。
のびのびしてるよね。
鷲山くんは通知表に「マイペース」って書かれてたタイプじゃない?
残念ながらわたしの立ち位置からはほぼサワダさんしか見えなくて、足細いなー、よく動くなーって思いながら見ていた(バーカンにモニターがあるんだけど、ちょっとそれ見る気分ではなかったのね)。
そして何よりファンが熱かった。
真ん前に残ってなくてよかったな、と思った。あの熱さを邪魔してはいけない。

考えてみればサスフォー、しょっちゅう栄の路上で歌ってるんだよ?
タダで聴けるのにちゃんとお金払ってライブにくるファンがいるんだもの。
なんだか希望に満ち満ちたバンド!って感じだった。もちろんカッコよかったし。

当然来年のワンマンまで我慢できないので、11月京都へ行く予定。
京都なら対バンでも日帰りできる!はず・・・
二組だけなことを祈っている。


つまる

シネマスコーレに久しぶりに行った。
半年・・・はたっていない?確か春にデッドエンドの思い出 を見に行って以来。
名古屋駅西側というのは映画以外ではほとんど用事がないのだな。

まず駅の西側に行こうとすると地上から行く人が多いけれど、信号待ちが嫌なのでわたしはエスカという地下街を使う。
ここがなんと定休日だった!
学生時代から何度も来た場所だけど、定休日、あったんだ。
南北の通路の途中でシャッターが閉まっていて驚いた。
そしてなんとエスカレーターも止まっている。
帰りは地上から帰ろう・・・

地上に出て驚いたのがビックカメラのそばにあったミニストップがなくなっていたこと。
えー、ここ便利だったのにな。

チケットを買ってまだ1時間ほどあるので、オンリーフリーペーパーに初来訪してやろうじゃないの、と思ったらやってないし。
営業時間19時までじゃないの??
と思ったら臨時休業だったみたい。がっかり。
仕方なくビックカメラでBluetoothスピーカーとワイヤレスイヤホンを見る。
でもまあ、見ただけじゃわかんないよね。
携帯電話のワイヤレス充電器なるものがあって、世の中進んでおるな、と。

映画を見終わって駅まで移動してトイレを拝借。
と、床がびしょぬれなんである。
掃除の途中?いやいや、ぬれているというか、水たまり・・・
3つある個室の真ん中が詰まって水があふれてしまっていたのだ。
いちばん奥の個室は床がぬれていなかったのでそちらで用を足し手を洗っていると、ちょうど補充のトイレットペーパーを持ってきた掃除のおばちゃんがやってきた。
「なんかすごいことになってますよ」と声をかけた。

------ここからはソフトな市原悦子の声で再生してください-----

「え?あら?やだー!なに?やだ詰まったのねー!
今日はいちにち何事もなかったのに、最後の最後でこんなこと!
ひどいわ~やだ~」

と涙目のおばちゃんに「がんばってくださいね」としか言えないわたしであった。
20時少し前だったので、おそらく最後に紙の補充とチェックであがりだったんだろう。
かわいそうに・・・と思いながらもとってもかわいらしい声で嘆く姿が可愛らしくてちょっと笑ってしまった(ごめんねおばちゃん)。
にしてもトイレな~
最近の節水型、詰まりやすいとよく聞く。そのせいなのかな。
それにもし詰まらせてしまっても、どこに知らせればいいのかトイレには書いてないもんなぁ。
非常ボタンを押すのもなんだし。



w.o.d.アルバム発売

ずいぶん先のこと、と思っていたらあっという間に9月。
w.o.d.のアルバム発売でございます。
アルバムリード曲のMVがこちら。




てっきりリード曲はアルバムタイトルの1994かと思っていた。
たしかにこちらのほうがサビが耳になじみやすいからリード曲向きなのか。
先日の神戸でのライブでやった新曲が1994だったことがアルバムを聴いて判明。

にしてもこのMV、楽しい・・・
情報量が多すぎて解析したくなってつい何度も見てしまう。
トイレがしばしば出てくるんだけど、わたしの中ではトイレというとクセックという劇団の舞台を思い出す。
さすがにこのMVみたいに便器のなかから顔出したりドラムを叩いたりはしなかったけど。
あの劇団、小道具として便器は保存してあるんだろうか。
それとも都度借りるのか(どーでもいい)。

YOUTUBEのコメントで「いっちょやったりますか感がある」って書いていた人がいて、いやー激しく同意したわ。
力の抜け具合がいいんだよね~
演奏が終わった瞬間サイトウくんの笑顔のかわいいこと。

1994
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前のアルバムは雰囲気の似てる曲が多かったんだけど、これはバラエティに富んでて「こんな感じのもやるんだな」と新しい発見!
早く新曲たちをライブで聴きたいなぁ。
ライブまで、あと9日!

webbing off duckling
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Massive Attack!!!

於 神戸VARIT. 2019年8月30日

Massive Attack!!!という企画ライブに行ってまいりました。
出演は ARSKN、w.o.d. 、Gateballers(出演順)
一週間前まで行くかどうか決めかねていて、w.o.d.以外のお初二組、まったく予習せずに聴いたけれど、三者三様で楽しかった。
わりと対バンのときって似通ったバンドで固めることが多いような気がするけど、今回は全然違って面白かったな。

で、まあもちろんw.o.d.のために行ったわけ。
6月半ばのワンマンから、さみしい夏を過ごしてきたわけですよ。
放っておくのかと、わたしを、夏を、このまま放っておくのか!いや夏を回収しなければ!
と、まあ9月のツーマンライブまで待てなかっただけ。

今回わりと最初のほうでやったchairがすごくよかった。
たたみかけてくるようなリズムがこれ以上ないくらいにびしっとはまってた。
まさにMassive Attack。鳥肌たったよ。
新曲も披露してくれたけど、相変わらず曲名言ってくれないからタイトルわからん。

上京する前最後のライブがここVARIT.だったそう。
ツアーがあるけど、地元と言いながら神戸には来ません、大阪にくる。
今日の仕事は終わった(告知をちゃんとやった)から、あとは好きなようにやる。
と、サイトウくんは言ったけど、ワンマンツアーは来ないけど、自主企画では来るのよね、神戸。
あやつ忘れてたな・・・笑



VARIT.すごくいいハコだった。
造りが面白くて、入って階段下がってフロアとステージ、下がらず奥へ進むとバーカウンターと二階フロア、トイレ、喫煙コーナー。
広めなので最後のほう臭くはなったけど、某新栄ロックンロール無法地帯より全然マシだった。
一階フロアの後ろ、何故か30センチ?くらいの段になっていて、見やすい位置で悠々と壁にもたれてみることができる。
頭上が二階席(といっても実際は1階半くらいの高さ)の柵なんだけど、幅を持たせてるので上の人の足がぶつかる心配もなく、ドリンクが置いておけるという親切設計。
ドリンクも氷臭くなくて(某系列ライブハウスは臭いのですよ)おいしかったし。
いいなー、こういうライブハウス、名古屋にも作ってほしい。

断っても死にません

ふいに思い出した勧誘の話。

大学生の時、同じバイトだった他大学に通うNから久しぶりに電話。
「友人と話してたらあなたの話になって、会ってみたいっていうから暇ならおいでよ」
と、まあ、暇だったのでのこのこ出かけたわけだ。
Nは今時の言葉で言えばリケジョで、誰に対しても物怖じせずズバズバ発言するタイプの女の子。
酒も強くて日本酒片手にたばこを吸う姿が様になっていて、格好いいな、と当時は思っていたし、わりと気が合うほうだった。
だから久しぶりに電話をもらって嬉しかったのを覚えている。

近所の喫茶店に行くと、少し歳上と思しき男性とN。
恐ろしいことに30年前の話なので詳細は忘れてしまったが、最近どうしてたの、という話から転じて、将来の夢の話へ。
要は夢を実現するためにセミナーに行かないか、という勧誘だった。
たまたま(笑)今月末にセミナー合宿があって、それに参加すれば夢への近道になるよ!というのである。
もちろん参加費用は必要で、確か10万円とかなんとか言われたような気がする。
自宅通学とは言え、日常かかる費用はすべてバイトと奨学金で賄っていた身としては、10万円は大金である(ていうか学生相手に10万て、ねえ?)。
断るとNが「わたしもいろいろあってしばらく大学休んで実家に帰ってたりしたんだけど、セミナーに参加してからは霧が晴れたみたいになってさ~」とのたまう。
もちろん連れの男性も夢への近道への話を滔滔と語る。

面倒くさいな、という気持ちと、いったいNはどうしてしまったんだろう、という気持ちでいっぱいだった。
むしろ彼女はこういう話を歯牙にもかけないタイプの人間だと思っていた。
何がきっかけで大学にも通えないくらいの事態に陥ったのかは知らないが、タイミング次第で人はどうにでも転ぶものなんだな、と。

とにかく「お金が用立てできないから」と言い通し、その場を離れた。
以来、Nから連絡はない。
まあ彼女にとってわたしはその程度の人間だったってことだ。

セミナーを受けて人生の霧が晴れて、夢を叶えられる人はもちろんいるだろう。
いるだろうけど、明らかにうさん臭い。
今となっては確認しようもないけれど、新興宗教でなかったことを祈る。

それから数年後、大学の同級生の男の子から化粧品を買わないか、という勧誘を受けたこともある。
物は洗顔フォームだった。
まったく聞いたことのないブランドで、それは宣伝にお金を使ってないから云々という常套句。
ほんのりその子を好きだった時期もあったわたしは、幻滅はしなかったもののがっかりしながら「稼ぐならもっとまっとうにバイトすればいいのに」と心の中で呟いたのだった。
それはサンプルをもらったので「肌に合わなかった」と言って断った。

次はかの有名なアム〇〇〇。
これは結婚してからの話で、オットの大学の後輩夫婦ががっつりはまっていて勧誘されたのだった。
ちょうどこの時期、わたしは喘息を発症、アトピー性皮膚炎の状態も最悪。
ネットワークビジネスをする気はさらさらなかったが、会員になって浄水器と鍋、サプリメントを買っていた。
モノは確かにいいのだ、あの会社。
サプリメントは確かに効果があったような気がする。多分。
浄水器は10年くらい使ったかな?
大幅リニューアルして、旧型の部品製造が終了した段階で退会した。
会員になって最初の1年くらいは相当追い込みをかけられたが、オットがのらりくらりと断り続け(はっきりとは断れないヒト)、諦めてくれた。

鍋は未だに使っているものもある。
まあ悪くはないけどねーやっぱ高い。長持ちするとはいえ。
保温調理ができるからガス代がすごく安くなるよ、と言われたけれど、そもそもうちはシャトルシェフを使っていて、むしろガス代は高くなったよねーシャトルシェフ最強。
にしてもあの夫婦の場合、ほぼ宗教っぽかったよな~
トップセールスをあげている人を崇めちゃって。
人言いくるめる能力が高くて搾取してるだけなのに。

やっぱりね、無理なものは無理ってちゃんと断らないとね。
精神衛生上よろしくない。
断ったって、死にはしません、というお話でした。

外に出る理由

お盆休みが明けた。わたしは本日金曜日から出勤。
土曜日は普通にジムへ行ってうろちょろ。
日曜、月曜、火曜と家にこもったまま。
水曜はしぶしぶ食糧を買いに出かけ、木曜は台風で一日こもる、という、なんともインドアな毎日を過ごした。

月曜はオットが京都へ行っていた。
糺の森で行われる古本市がお目当て。
以前は一緒に行って、途中別行動したり、なんてことをしていたのだが、何せ暑い。
そして頼みのバス移動が観光客の増加によって非常に苦痛。
乗ろうとするバス、すべてが通勤ラッシュ並み。
ただでさえ京都のバスって運転が荒い。
まあ名古屋のバスも荒いけど、あんだけ立ってる人が多いのによくこんな運転ができるな~、と感心するくらいに荒い。
どこ歩いても人が多いし、あんまり行きたいと思わなくなってしまった。
ということでひとりお留守番。
センチュリーシネマに映画を見に行こう、と着替えるとこまではしたのだけど、あまりに暑くて断念。
なぜ見たい映画に限っていちばん暑い時間帯なのだ・・・
夕方スコーレでかかっているアンダー・ユア・ベッドを・・・と思うが、思いのほかオットが早く帰宅して断念。

火曜日はオットが仕事で、今日こそ映画を・・・と思いながらそのまま弛緩していた。
あまりに暑すぎる場合、外に出かける理由が剛健なものでないとしゅるしゅると気力が抜けていくよね。
これはエアコン24時間稼働の功罪か。
ああ、アンダー・ユア・ベッド見逃しちゃったな~原作を読んでお茶を濁そう。



ああ、この不穏な空気好き・・・高良くん主演映画で上映期間二週間って短すぎない!?

で、まあ家にこもっている間、本を読んだり、片付けをしたり、ということは一応してた。
ずっと弛緩してたわけじゃない、さすがに。笑
最近vlogを見るのがちょっと楽しかったりする。この休みの間、結構な時間を費やした。
家事ルーティンとか、ミニマリストのルームツアーとか。
人の生活って・・・面白いもんです。
最初はミニマリストのを見てたんだけど、物が少ない暮らしにあこがれるけど、いきつくとこまでいっちゃってる人を見ると、「わたしはここまで極めなくてもいいかな~」と思う。
ミニマリストよりは、丁寧な暮らし派。笑
それも常にじゃなくて、自分の気持ちの余裕があるときだけ丁寧な暮らしをしたい派である。もうグズグズ。
この方のvlogが今のところいっとうお気に入り。




ああ、丁寧・・・憧れるわ。
生活音の処理はある程度していると思うけれど、行動のひとつひとつが丁寧なので音が穏やか。
お鍋を荒っぽく移動させてガンと音を立てるとか、洗ったお茶碗がガチガチぶつかって、なんてことがない。
見習いたいな、と思ってできるだけそういう行動を心掛けるようになった。
もともと手先足先の動きが粗雑な人間なので、しょっちゅうぶつけるのだ。
こんなふうに丁寧に行動していたらそういうことも減るんじゃないか、と期待している。
ま、いつまで続くかはわからないけれども。
vlog、面白いな、自分でもやってみたいな、という気はするけれど、わいには編集作業とか地道すぎて無理だな。
センスもないし。わい、とか言ってる時点でもうダメだし。


秋冬のことを考える

菜園ブログになるかも、とか書いておいて一向にそんな気配はないブログ詐欺です、こんにちは。

DSC_1838.jpg


現在のベランダはこんな感じでゴーヤのカーテンが出来上がり。
収穫もそこそこできている。

水ナスは枯れかけたけど持ち直し、きれいな葉をもっさもさに茂らせているけどまだ結実はしない。
花がボトボト落ちる。

DSC_1842.jpg


スナップエンドウとナスを交互に栽培すると連作障害が起きないらしいので、実験したいのに、これだけ実がならないと実験にならない!

順調に採れているのがオクラ。
ただしここ数日ペースダウン。
成長点が消えてる気がするんだけど。
根切りでもしてみようかしら(適当)。

DSC_1840.jpg


万願寺とうがらしは種からよくぞここまで育った!と毎日褒めたくなるほど大きくなって、収穫もボチボチ。
新鮮なものを食べるので、フレッシュな青臭さがたまらなくおいしい。
根元のクリーピングタイムは夏バテ気味。
ばっさり剪定しようか。

黄色いトマト(トキタ種苗のキリちゃん)は最初こそいいペースで収穫できていたけど、梅雨に病気になって味が落ちてしまった。
成長も遅い(というかあまり丈の伸びないタイプみたい)。
病葉をすべて切って、現在は様子見。これ、すごく甘くておいしいし、皮も薄いのでぜひ復活してほしい。
でもお盆過ぎまで花が咲かないようなら撤去するかな。
種から育てていた赤いミニトマトは定植の時期を失敗して徒長しまくって撤去。

ここ数年毎年失敗続きだったきゅうりが今年はボチボチ。

DSC_1841.jpg

節なりタイプ。皮がちょっと斑入りみたいな模様が入って、ブツブツが激しい品種。
うっかり収穫時に触ると痛い。
梅雨にうどんこ病を二度ほど発症したけれど、見つけるのが早かったので事なきを得た。
きゅうりって全身こまかいとげ(というか毛)があって、肌の弱いわたしはちょっと当たっただけでも猛烈にかゆくなってしまう。
なのであんどん支柱を立てているけど巻き付けもせず、摘芯もせず放任。
これ以上放ってはおけないぜ、っていうくらい放任。なんかもう、よくわかんない状態で伸びてる。

チャービルと九条ネギはそれぞれアブラムシと梅雨により消失。
パセリも臨終寸前。
ショウガは音沙汰がないので多分土の中で腐っているのだろう・・・(遠い目)
あ、ちなみに春先にたたき売りで買ったナスタチウムはすべて枯れた!
うちにくるナスタチウムは夏を越したことがない。

収支は正確には取っていないけど、トントンくらいなのかな・・・トントンくらいだといいな・・・

で、もうすでに秋冬野菜の準備ははじまっている。
あまりお金をかけたくないので、迷っていたセルトレイは買わずに主婦の味方、卵パックで種まき。笑
でもこれ蓋をりようすると底面給水ができるので非常に具合がよい。
春の種まきはポリポットをつかったんだけど、卵パックにすればよかったな。

DSC_1843.jpg


まいたのは茎ブロッコリー、赤キャベツ、芽キャベツ。
パックの場所が余っているので、宅配野菜に入っていた赤いミニトマトと、少し大きめの白いトマト、スノーホワイト(とは言ってもうっすら黄みがかってる)のを一粒ずつまいてみた。
したらば発芽率100パーセント!
赤キャベツは双葉からすでに赤い。
なんで赤にしたかというと、買おうとするとお高いから。笑
あとポリフェノールの影響で、赤い野菜には虫がつきにくいと聞くので。

今ゴーヤが植わっているプランター、ダンゴムシとミミズがふ化したタイミングらしく、えらいことになってる。
どのくらいえらい状態か、というと、表面の土を数ミリ熊手でがりがりしただけで、ちっちゃいミミズが白魚の踊り食いみたいに跳ねまくる、水やりをするとベビーダンゴムシたちがうわ、おぼれる大変だー!と土の表面に出てきて走りまわり、土が動いているみたい、という状態。
どうしたもんかねぇ・・・

変えるタイミング?

前回髪を切ったのが5月。
もうそろそろ切りたい・・・暑い、蒸れる・・・、と美容院の予約を入れようとしたら、なんと担当の美容師さんが入院中という。
予約はいつもホームページからしていて、お知らせやブログなどはまめに更新されているのだけど、予約のタイミングでしか見ないわけで。
なんと6月の末から休んでいて、復帰予定は9月なんだとか。
担当さん、と言ってもその美容室のオーナーさんである。
小規模なので、今はパートさんと時短勤務の人が一人ずつ。
フルで働いているのはアシスタントの若い女の子だけ。
え、じゃあ仕事帰りの時間には切ってもらえないのか?と思ったら、アシスタントの子はいつの間にかスタイリストになっていた。
シャンプーをしてもらったことがあって、感じのいい子だと思ってたし、まあ大丈夫かな、と2週間ほどためらったのちに予約を入れた。

結果。
上手でした。笑

上手、という言い方はプロに対して失礼か。でもつい言ってしまう・・・
仕事帰りに行くと切り終わったら家に帰るだけなので、アレンジなどリクエストしないのだけど、何もお願いしていないのにちょっとくせ毛っぽくクリクリさせたり、襟足の部分を外はねにしてくれたり、あ、それ普段わたしやってみたいんだよね、という雰囲気に仕上げてくれた。
残念なのはそれが自分で再現できないこと・・・笑
襟足の外はねなんて、寝ぐせがうまいことついたときしかできないもん。

長年同じ人に切ってもらうと、慣れもあってお互い冒険しないようになる(気がする)。
このタイミングで担当を変えるのもアリかもな、と思った。
ただ、オーナーが担当なら、店が続く限りそこにいるけれど、若くて雇われている子はいなくなる可能性がある、ってこと。
一般的な美容室と比べて、ここは定休日をしっかりとっているし、夜もわりと早めに終わる。
産休だってとれるので、働きやすい店だと思うけど、うーん。ちょっと悩む。

来店したときと切ってもらってる途中、二度ほどお客さんから電話がかかってきて、まあだいたいがオーナーに切ってもらうので「入院中で・・・」と説明するところから始まって、他ふたりの説明から自分の経験年数とか説明していて、おそらくこの一か月弱、ずーっとこんな感じの話ばっかりしてるんだろうな、と気の毒になった。
電話をかけて予約する人は、ホームページ見ないもんね。
仕方ないとはいえ、そこまで長々と説明させる人ってなぁ・・・
諦めて他の人切ってもらうか、我慢して退院を待つか、他の店に行くかの三択。
ぐちゃぐちゃ聞いても仕方ないのに、と思ってしまう。
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買いました。
名古屋の路上発バンド、Suspenden4th略してサスフォーでございます。
サスフォーのライブを見たのは2017年12月、MunizOの対バンで。
栄の路上で見かけたことはあったけれど、ちゃんと聴いたのはこの時が初めて。
去年あたりからSNS界隈で名前を見かけることが多くなり、w.o.d.とも対バンが多くて一気に親近感。
メンバーは30代と思っていたら、まだ20代前半らしいよ・・・若いね~

曲もやっぱり若さがにじみ出てる。
演奏テクニックはすごいのだけど、歌詞がね、若い。
若さゆえの傲慢さが前面に出ていてすがすがしい。
格好いいです。
9月のw.o.d.ツーマンライブが楽しみで仕方ない(ていうか9月までおあずけなのか!)。






こちらはw.o.d.の弟分バンドEvi。
これまた格好いい・・・(語彙)
音も面白いし、ボーカルの声もよし。ちょっとクセになる感じ。
ライブ見てみたい。

7月はなんとライブ一本もなしだったので、心が枯れかけております。
ようやく8月にさよならポエジーのオサキアユ氏が弾き語りにやってきてくれるので、心の水分補給できますわ。
でも弾き語り初めてなんだってよ。楽しみ楽しみ。

連れの連れは連れの連れ

連れの連れは連れの連れ、って、全国的に使うのかしら。
この場合の連れとは友だちの意味合いで、名古屋はずっと名古屋から出ない人やUターンの人が多い(わたし調べ)し、都会っぽいけど遊ぶ場所は限られてて、知人に会う確率が高い(ような気がする)。
会社で知り合った人が学生時代の友人のナントカだったり、ということが頻繁に起こる。
で、冗談めかして「連れの連れは連れの連れだから」と言う訳だ。

先日小学校時代の友人数名とビアガーデン(ビール飲めないのに!わたし)に行った。
その時のメンツに、兄弟が俳優をしているIくんががいて。
それは同学年の子ならほとんど知っている有名な話。
ずっと地元に住んでいるSくんが「そういえばさ、服部某って知ってる?」と、Iくんに尋ねた。
Iくんは「うーん、なんとなく名前に聞き覚えがあるような・・・」
わたしを含め他の人間は知らない、覚えがない。
Sくん曰く、その服部某くん、「俳優○○の弟と友だちで」とどこぞやで吹聴、まわりまわってSくんの耳にその話が入ったという。

これこれ、この感覚がまさに「連れの連れは連れの連れ」。
大した知り合いでもないくせに「有名人の誰それは連れだから」と言っちゃうあれ。
やー、まあ気持ちはわからんでもないけど。
こうやって自分の知らないところで揶揄されるようなことはしないように気を付けよう・・・

で、まあ有名人の話になると俳優の滝藤賢一氏の話に移行する。
実は彼、小学校から高校まで同じ学校だったりする。
そういう説明をすると「ずっといっしょだったんだ!」という人がいるけれど、歳がずいぶん離れているので接点はまったくございません。
今回の飲みの席で、実家の場所まで知っている子がいて、有名人って大変だな、と思った次第。

Windows10

会社のパソコンの入れ替えが先週の土曜日に行われた。
週明けは20日締の請求書を出す日である。
なんでそんなタイミングで入れ替えするのかな~、と思っていたら、案の定、月曜の朝上司がテンパっていた。
不具合に次ぐ不具合。

直属の上司がパソコン関係を管理している。
それなりに詳しいほうだとは思うのだが、いかんせん先を見据えた計画、というものが立てられない人。
請求書を出す前に入金処理をするにもパソコンの認証やらから始めねばならず、結局古いPCで行ったり。
またこの日は上司は外食の予定が入っていたのだが、結局それも行けず仕舞い。
なんとも段取りの悪さが目についた。
ま、いつものことでもうあきれることもしなくなったけど・・・

わたしといえばひとつ毎日使うマクロを個人用のところにおいていなかったために消えてしまった。
以前それを作ったときは時間があったので、ネットで調べつつ、VBAを書いて作った。
が、もうぜーんぜん忘れるよね、そういう付け焼刃なものって。
今回はマクロの記録をフルに使わせてもらったわ。いや、あの機能いいね!素晴らしいよ。
ま、それで作れてしまうくらいの大したことないマクロなんだけどさ。

キーボードが白から黒にかわって、机のコントラストが目に優しくない気がする・・・
黒って埃が目立つし。好きじゃないなー