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ベランダのあれこれに使う土、プロトリーフのかるーい培養土、というのを愛用している。

プロトリーフ かる~い培養土 12L
プロトリーフ
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その名の通り普通の土よりもかなり軽い。
ココヤシ100%に元肥とか配合すればもっと軽くできるんだけど、性格上比率を計算するのが面倒でもうこの培養土にお任せ、である。

最近は休日に車で出かけることがほとんどなくて、土のためにわざわざオットに運転させるものなんなので、仕事帰りに最寄りの園芸店に立ち寄る。
そしてこの土を探すのだが、ない。
店員さんに聞くと「先日発注したのであさってには入荷します」とのこと。
なんだかんだでそのあさってには行けず、さらに二日後に行くとまたない・・・
ねえ、そんなに売れる商品、一週間で品切れするならそれは発注ミスというものではないのん?

野菜の苗を定植する時期である。
みれば普通の培養土は先日見たときよりもさほど減ってはいないようだ。
この店の購買層を考えるとわたしよりも少々年配の方が多い。
そりゃ土は軽い方が売れるだろう。何故売れ筋をもっと大量に仕入れないのか・・・

そうえいば去年、蓄圧式のスプレーなるものの存在を知った。
趣味の園芸で満里奈が使っていたのである。デザインもかわいい・・・
すぐにネットで手にいれ、世の中にこんな便利なものがあったなんて!
と感激しながら使っていたのだが、一年もたたずして壊れてしまった。
おそらくパッキン?の劣化で蓄圧できなくなってしまったのだ。
部品は売ってないよなー、と検索してみたら、その商品レビューですぐ壊れた、との記述が。
ああ、そういう商品だったのね。
あきらめて別の物を買おう。でもデザインがいまいちなものが多いなー
蓄圧式、と目にも鮮やかな黄緑色でデカデカと書かれたものとか、どうしてこんなデザインの企画が通ったのか、ハンコ押した人の顔が見たいわ。

こころときめくデザインの園芸用品て、いったいどこで買えばいいのだろう。
実店舗ではあんまり見かけたことがない。
ネットにはあるがバカみたいに高いし、昨今は送料もネックだ。
実物を見て買いたいものが多い、というのもある。
実物見て買っても失敗することあるのに・・・(先日ガーデン用手袋のサイズを間違えて買った人)
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愛がなんだ

28歳のOL山田テルコは、友人の結婚式の二次会で出会ったマモルにひとめぼれ。
仕事中も深夜でも、彼に呼ばれればほいほいと彼の元へ。
深い仲にはなるのだがマモルにとってテルコは単なる都合のいい存在なだけ。
彼のきまぐれでマモルからの連絡は途絶えてしまう。


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主人公が28歳、というのは公式サイトでは記載がなくて、多分劇中年齢を言うシーンもなかったような気がする。
映画紹介サイトの記載。
テルコを演じた岸井ゆきのの童顔と、テルコのあまりにあまりな行動に、てっきり二十代前半だと思っていたわたしは驚愕。
28歳でこれは・・・どうなの・・・えー・・・と、感想を書く段になってまたさらにおののく。

とはいえ恋は盲目、風向きを読んでここだ!と思ったときには猪突猛進してしまうのはわかる。
わかる、がそれをしてしまう人としない人が世の中には存在するわけで。
ましてやマモちゃんのあの態度。
ちょっと今暇だからそれを埋めるために利用してるんだよ、という気持ちを隠そうともしない最低な人間に、それでも優しくされるとうれしくてうれしくて、ちぎれんばかりにしっぽを振っていくテルコは憐れを通り越してホラー。
ものすごく好かれているのを感じていても、やっぱり興味ないし、というマモルもホラー。

そしてマモルもまた、興味を持ってもらえない女性に恋をするのだ。
同じ立場になってテルコにちょっとは優しくなるのか、といえば全然そんなこともなく。
恐ろしいほどの一方通行の恋心は、映画の最後でどうしようもなく意味の分からないベクトルで終わる。
なんの解決もなく、誰の足も地についていないまま、新たなジェットコースターへゴー!
実にホラーな愛の映画である。


w.o.d. サニー



ただいま絶賛激オシ中のw.o.d.の新曲MVがあがってきた。
今までの彼らの曲はガシガシと攻めてくる曲が多くて、春の新曲がぐわっとフラストレーションがたまっていくような感じ(ドラムが)。
一転、今回はミドルテンポで実にぐずぐずした(笑)歌詞。

この歌詞が曲者でね。
具体的なことはあんまり言ってなくて、別れの曲なんだな、っていうのはわかるんだけど、それが男女間なのか友人なのかはたまた血縁関係があるのか。
全然わからなくて。
わからないからこそ、想像力を掻き立てられる非常に汎用性のある曲、といえるだろう。
ジョンレノンの書く曲みたいな。
早くライブで聴きたいな~と思っている。
花火の調子も現状維持で元気なので、大阪のワンマンには行くのだけれど、そのあと全然行けるライブがないんだよね。
ここのところ二週に一度のペースでw.o.d.のライブに行けてたのに、この落差はつらい。
やっぱ東京のワンマンのチケットも買うべきだったか・・・(ソールドアウトしてる)
早くまた名古屋にきてね~

さよならくちびる

小松菜奈、門脇麦を主演に据えた音楽映画。
ハルとレオはハルレオというギターデュオを組んでおり、映画はライブツアーに出発する場面から始まる。
ローディー兼マネージャーのシマの台詞で、このツアーを最後に彼女たちが解散することを観客は知る。
何が原因でふたりは道を分かつのか。

主題歌(映画のタイトルにもなっている)は秦基博が作ったもの。
楽曲提供しているだけだと思ったらプロデュースもしているのね。
聴いていて「ああ、これはあいみょんだな、こっちが秦くんだな・・・」とわかってしまった。
曲のクセって、やっぱりあるもんだよね。
劇中ライブシーンが多々あるが、歌が流れるのは3曲。
どれもいい曲だし、麦ちゃんの声がなかなかよい。
ふたりのハモリもいい。
ライブ、というかふたりの歌うシーンありきの映画。この点は見応えがある。

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いっぽう物語は、というと、重要であろうハルとレオの出会いのシーンのインパクトは今ひとつ。
ハルは同性愛者でレオのことを好いていて、レオはシマを、シマはハルを、という典型的な三角関係。
でもレオはハルの望みなら受け入れたいとも思っている。
がハルはレオに無理してほしくない。
そうやって爆発寸前煮詰まった状態を、もっとうまく表現する手立てはあると思うんだけどな・・・
物足りなさはいかんともしがたい。

あと対バンライブで出番ギリギリでやってきてすぐステージにたつとかありえないよなー、とか
ツアーの行程がそんなに東北よりってあるのかしら、とか(出身に絡んでいるならともかく)
ギター二本あるのにふたりでまったく同じコード弾くのって今時珍しくないか、とか
煙草はいくらなんでも吸いすぎだな~とか
突っ込みどころは山のようにある、傑作になり損ねた映画。

一緒に見たダンナは、四日市のライブハウスでの集客の少なさに心が痛かったそう。
「あれじゃ儲からない、厳しいよね・・・音楽の世界って」と何度も言っていた。
わたしもそういうライブには行ったがあるけど、お客さんもちょっといたたまれないんだよね・・・ああいうの。
そのときのミュージシャンはけっきょく引退してしまったな、なんてことを思い出した。

コメダとは

コメダがとうとう全県制覇するそうだ。
知っている人も多いだろうが、コメダは名古屋市発祥の喫茶店。

先日朝のローカル番組で「愛知県民でコメダへ行ったことがない人は存在するのか」という調査をしていた。
一度はいない、という結論になったが、もうちょっと範囲を広げて調べてみよう、と篠島まで行って聞き込み調査。
島民、意外とコメダ好きなことが判明・・・
ただ、島の御老人で3人、行ったことがない人を見つけたという。
こんな調査が真顔で行われてしまうくらいコメダは愛知県民の生活に密着しているのだ。
あなおそろしや。

わたしはコメダが好きではない。
珈琲が美味しくないし(液体が工場から各店へ送られ、鍋で温めなおすから、味はどこのコメダも同じ、という利点はあれど、美味しい訳がない)、シロノワール、全然食べたいと思わない(食べたこともない)。
甘いものは好きだけど、どうもコメダとは甘さのベクトルが合わない。
あまり居心地がいいと思ったこともない。
珈琲についてくる豆は好きだけど・・・笑

そんなわたしですら、なんだかんだと今までで10回くらいはコメダに行ったことがある。
ほとんどが自分の意思ではなく「ちょっと茶ぁ飲みにいこまいか」というおじさんに連れていかれることが多い。
そのたびにあのこげくさいまずい珈琲を飲んでいるのだ、マジ腹が立つ。

数年前、友人とその子どもとでコメダでランチを食べた。
近場に適当な店がなくて、しぶしぶの選択だったが、やはり後悔した。
鶏のから揚げがついているメニューだったが、油がべちゃべちゃで全然おいしくなかった。
コメダにはそれ以来行っていない。

何故コメダがここまで万人に受けるのかがまったくわからない。
名古屋には珈琲のおいしい店は山ほどあるし(東京の比ではないと思う)、居心地のいい店も。
ちょっと探せばいい喫茶店はたくさんあるのに、なぜそうしないのか。

何も考えずに定番だからコメダへ行く、という人を否定はしないけれど、わたしはやっぱり、なんか、ちょっといや。

青虫がいっぱい

ベランダ菜園、そこそこ楽しんでる。
実ものの収穫はまだまだ先だけど。

今年ゴーヤを植えている、ウチでいちばん大きなプランターには、ミミズがたくさんいる。
おそらく有機野菜のクズなんかを埋めたからそこに卵があったかなにかで発生したんだんだと思うけど。
プランターだと増えすぎるからあんまりよくない、という話も聞くけれど、今のところ外をはい回って困ったこともないので放置している。
それより困っているのがダンゴムシだ。
子どもの頃、誰もがつついて丸めたことのあるダンゴムシ。
そいつがかなり増えておりましてね。おととし植えたゴーヤは草姿が真っ黒になるくらいヤツらにたかられ食い散らかされた。
今年はなんとか大丈夫だけど、やっぱりちょいちょい食べてる。
見つけるたびに駆除するけれど、薬を使っていないのでまあ気休めにしかならない。
ゴーヤの脇が空いているので種から育てたナスの苗を植えてみたのだけれど、早速下の葉を食べられてしまった。
秋にゴーヤを片付けたら土を全部処分するべきかどうか・・・
でもせっかくのミミズが・・・どうしたもんか。

そしてリビングマルチとして購入したクリーピングタイムが元気いっぱいに葉をぞろぞろ伸ばしている・・・と思いきや。
茎だけ残して葉がまったくなくなっている部分が。
これは・・・虫だよね。確実に虫がいるよね。
と放置すること1週間。笑
やっと気持ちを高め、プランターから垂れ下がった部分をエイヤ、とめくりあげると。
まー、いるわいるわ青虫がうにょうにょ。
青虫の糞もごろごろ転がっている。
まあでもこんな青虫、Gに比べればなんてことないよ。だって飛ばないし。
とはいえ手で触るのは嫌なので、割りばしで取り除く。
合計で15匹くらいいたかな・・・

タイムって本当にいい香り。クリーピングタイムは踏みつけにも強いので、地面に植えてグランドカバーにすると歩いて踏むたびにいい香りがするらしい。
やってみたいな~、でも青虫も踏みつけることになるのかな~あはは~
おいしかったんだろうね、ウチのタイム。
広い庭だったら多少の青虫も見守るんだけど、ベランダでこの数を放置したら大変なことになるし(それにおそらく蛾だし)。
しかし、マンションの植栽にヒヨドリが巣を作った?らしくたくさん飛んでてウチにもよく糞が落ちているのに、何故彼らは虫を食べてくれないのか。
天敵任せの農法って、難しい。

サカエスプリング2019

サカエスプリングとは、名古屋のラジオ局ZIP-FMが主催するライブサーキットである。
わたしにとっては確か6~7年前に一度参加して以来。無謀にも2日参加してきた。


まずはSPADE BOX にてyellowstudsから。
ライブは初めて。ツイッターのフォロワーさんに彼らのことを好きな人がいて、MVはちょいちょいチェックしてた。
渋い~そしてかっこういい~ファンが楽しそう~
ちょっとだけPE'Zのライブの雰囲気を思い出した。
ただ後ろの方で聴いてたんだけどちょっとボーカルの音量がうまいこといってなかったのか、歌詞がほとんど聞き取れない歌もあって残念。なんかスピーカー変??と少し思った。
あとこのライブハウス、一度来たことがあって、そとのときは椅子が出てて、飛び跳ねる人がいなかったから気づかなかったけど、床が柔らかい・・・めっちゃ揺れる。
酔いやすい人は危ないかも?

居続けで今回サカスプに参加したいちばんの目的、w.o.d.。
言うまでもなくかっこいい。
前日水戸でライブ、そのまま夜走りして朝方名古屋に着いたみたいで。
疲れていただろうにいつも通りの勢い。
サイトウくんはストライプのパジャマセットアップ。
下はちょいちょい着ているのを見かけるTシャツ。
これは2年前サカスプに出たとき、タイフェスをやっていて、そこで買ったもの。
「このTシャツ昨日も着てて・・・洗ってないんだけど・・・」
どうもその時はお客さんがとっても少なかったらしく、記念に着たそう。
SPADE BOX いっぱいだったね~うれしいね。
で、途中音がちょっと変だったみたい?で、三人でコショコショ話してた。なんだったのかな?
終わって耳栓(ライブのとき耳栓するようにしてる)外したら、右耳だけモワーンとした。
やっぱりここのスピーカー調子悪いんじゃ??
耳栓してて耳がおかしくなったのなんて初めてだ。


次はすぐ横に移動してAPOLLO BASEに移動してクレナズム。
実は特に聴きたかったわけではなく、次のバンドまですることがないから早めに来ただけなんだけど・・・
福岡から来て名古屋でのライブは初めてだそうで。なんかメンバー全員マイペースそうなバンド…
ギターを弓で弾いて面白い音出しててその弓毛がバシバシに切れてたんだけど、それでええのん?

で、次に予習でいいな、と思ったペンギンラッシュ。
女性ボーカルでちょっとジャジーな香り漂う色気のある声。
曲も面白いしまたライブに行ってみたいな、と思った。

でこれまたお隣のダイヤモンドホールへ。
そうだった、ダイヤモンドホールって階段だったなー辛い、と思いつつ5階まで。
ちょうどはなわが始まったところで、ぎゅんぎゅんな中に入れず隅っこでちょっとだけ聴いて退出。
ラジコダウンロード特典の品をもらって1日目終了。

2日目。
名古屋パルコのクアトロからスタート。
早めについたので一番手のユアネスの演奏中。
全然知らないバンドだったけど、ボーカルが素直なとってもいい声。
この後別の場所で弾き語りするって言ってて、弾き語りの方がこの声は合うかもしれないな、と思った。

次がSuspended 4th。名古屋は栄の路上発バンド。
数年まえからちょいちょい夜の栄で見かけてたし、タロジロの対バンでも聴いたことがあった。
この1、2年で名前を見かけることが格段に増えたバンドでもある。
音は格好いいし、ホントすごくいい感じで力が抜けてて楽しかったな~

ダッシュで移動、SPADE BOXへ。
ズーカラデル、ぎりぎり間に合った。
いつもどおり、マイペースなホッコリライブ。この日は音がクリア。
やっぱ昨日PAの調整がうまくいってなかったのでは?

信号渡ってsunset BLUEへ移動。この日のいちばんの目的、高高。
去年長澤くんとのツーマンライブを見てるし、フォロワーさんにもファンがざくざくいるギターデュオ。
ただねー、ライブはほとんど東京ばかりで名古屋は滅多に来ないのよね。
だからこの日は待ちに待った!という感じ。
相変わらずギターうまいし声いいし、楽しかったというか気持ちよかった。

このライブハウスは狭いので、登場するときって客席を通るのよね(長澤くんときがそうだった)。
それがもう面倒だったのか、音合わせが済んで「あと何分?」って高瀬氏がスタッフさんに確認。
3分、と聞いて「じゃあおしゃべりタイムってことで」そんなライブはまずない。笑
自己紹介からはじまって、さっきこのあたりを歩いたけど、このーなんですか首から下げてる人多いですね。
首のやつ・・・とサカスプのネックパスと言う言葉が出てこずに首のやつと言って皆の笑いを誘う(誘うつもりはなかった思うが)。
sunset BLUEはステージの壁に鹿の頭が飾ってあるのだけど、この日はサカスプの幕を張るために撤去。
舞台そでに解体されててびっくりしたって。鹿の頭って分解できるの?
札幌から来ました、というお客さんがいらして、高高のファンはアツいなー、と思ったのだった。

ちょろっと西に移動してRADSEVENへ。
kasa.というバンド。鬱ポップという売り文句に興味がわいて。
言うほど鬱ではないかな、と思う。ディーバ系(って言うのがあるかどうかは知らないけれど)を目指しているのかしら?
歌詞なのか?違うのかな?ちょっと語りが入ったり、あれは好きな人ははまるだろうな・・・

ここでも脚力が限界を迎えたので帰宅。
体力気力は大丈夫でも、脚は立ちっぱなしだと疲れるよね。
もう立ち仕事はできないな、としみじみ思った二日間(違)。

あといろいろ検索してて見かけた意見なんだけど、新栄のライブハウス密集は、他府県の人から見ると異常なんだそう。
新栄って名古屋を代表する街のひとつ栄から地下鉄で一駅なんだけど、ものすごーく小さい駅。
出入り口が上り下りで一つずつしかない駅って、東山線では珍しい(ていうかほかにあったっけ?)
もちろんコインロッカーも少ないし、駅ビルというものが存在しないしで、駅近のダイホ、アロポ、ハートランド、スペードボックスのライブが重なった日には、荷物の預け先難民になるんだとか。
クロークだと割高だし時間かかるしね。
新栄でコインロッカー屋さんする以外に儲かるかもー


余計なお世話

会社ではお弁当を持って行って食べている。
外に食べに行くのが超絶面倒くさい人、手を挙げて。はーい!

同僚たちもおおむねお弁当を持ってくるので昼はしゃべりながら食べる。
会社でいちばん若い女子(30歳)が、結婚したばかりの友人と会ったそうで。
とても幸せそうにのろけ話を話すので、こっちまで嬉しくなった、なんて話を聞いていた。
ええ子やな~、と聞いていると、わたしが大嫌いな同僚Nが「○○ちゃんも早く結婚すればいいのに~」
とのたまった。

まったくもって余計なお世話である。
こんないい歳になって誰それが嫌いだなんてお恥ずかしい話だけど、どうしてもこの人だけは好きになれない。
彼女を嫌いな理由はいろいろあるけれど、こういうとこ、ホントいっとう嫌い。

まあこういうことを日常的に考えなしに口に出す人なので、30歳女子もかなり耐性がついている。
さらっと流してお弁当タイムを早々に切り上げた。

彼女たちといれかわりに休憩室に来た仲良しの同僚にその話をしたところ、数日前にも同じようなことがあったらしい。
取引先の営業さんが子どもを産んで、その子がかなり大きいサイズ、という話から
「○○ちゃんも小さいころから大きかったの?」と言い出したらしい。
若者は身長が169㎝あって、まあ女性にしては背の高い方。
わたしはちょっとしたかかとのある靴をはけば170㎝くらいになるし、むしろ実装170㎝くらいあっても面白かったな、と思っている人なのでうらやましいとすら思っている。
が、本人はかなり身長のことを気にしている。

気にしている、ということは普段会話していればすぐにわかることだし、じゃあそういう話題は避けようかな、と思うのが社内円満の秘訣じゃないかと思うんだけどねー
なーんの考えもなしにそういうことをつるっと言うのって、デリカシーなさすぎ。
でも自分だってそういうことしちゃうかもしれない。
いい反面教師がいるってことで・・・

彼女を見てると、w.o.d.のFullfaceという曲が流れるようになったとさ・・・



横尾忠則チック。

w.o.d.にはまっているという話

まあ映画もね、見てるんだけど今日は音楽の話。
TarO&JirOが紆余曲折を経て結局復活したけど、いろいろ思うところあってあんまり素直に喜べなくって。
きっとライブに行けばやっぱ楽しいだろうけど、とりあえず名古屋に来るまでは行かない。

そんな中、去年まずズーカラデルというバンドを知りまして。
暇なときYOUTUBEでMVを見るのだけど、やたらおすすめされたのがズーカラデルのアニー。
ホント一時期どんなアーティストのMVを見ていても、次候補にこれが出てた時期があって。なんだったんだろ?



ああ、いい感じだなー
と聴いて、さらに表示されていた中にあったのがさよならポエジー。



曲調も好きだけど、歌詞ね。
こうひねくれた感じ好きなんだ。
ボーカルのオサキアユ氏のふてぶてしい感じ。
ライブも何度か行って大好きに。
けどベースが脱退してただいまメンバー探し中。ライブは当然お休み。
オサキ氏、曲作るの遅いみたいで(今の事務所に4年いてアルバム2枚だから、若手にしちゃ少ないわなー)今のうちにガンガン作ってほしいところ。

ズーカラデルは北海道のバンドなので、名古屋にはなかなか来てくれないのだが、その彼らの対バンで見たのがw.o.d.。
このときは暇だったのでライブ前に対バン予習してて、もうズーカラデルを凌駕するくらいに琴線にふれてしまった!



ベ、ベ、ベースが・・・カッコよくない?
わたしどちらかと言うとギターの音が大好きで、ベースの音にグッと来たことってあまりないのだけど、これはキタ。
で、期待値あげてライブに臨んだのだけど、その上をいってくれた。
もうかっこいいーしか言葉が出てこないくらいにカッコよかった。
またボーカルが綺麗な顔をしていて、なんかみょーにかわいらしい。
でも歌うと獰猛な野生動物みたい。
人間、落差に弱いですよね、ええ。
わたしが初めて見たライブは、新しいドラムの人が加入して数か月、って頃。
最近ますます三人のバランスがよくなったみたいで、ライブが本当に楽しいのである。
新曲のドラムが死にそうにいい。



ということで、マメに名古屋にやってきてくれることもあって、w.o.d.にどっぷりはまっております。
布教用にCDを買おうか迷っている・・・

そういえばちょっと面白いな、と思ったのが、ボーカルのサイトウくんはパジャマでライブしたことがあるらしい(最近)。
TarOくんも着てたな・・・でもサイトウくんの場合なんか着こなしが素敵すぎてパジャマに見えない。
TarOくんはもろパジャマだったもんね。笑
あ、この新曲のMVもパジャマやん・・・!

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放置

放置ブログの様相を呈してきた。
皆様お元気でしょうか。

まず、飼い猫の花火なんですが、2月にリンパ腫を発症していることが判明。
いろいろありまして、抗がん剤は使用せず、二週に一度ステロイド剤を打ちに獣医さんへ通っている。
今のところご飯も自分でちゃんと食べていて体重も維持できている。元気。
が、トラの時で重々わかったが、悪くなるときは一気に悪くなる。
急変もありうるので、あまり先の予定や約束はできない状態(とはいってもちゃんと遊んでる)。

でもやっぱり平日会社帰りに映画、というのはまったくしなくなった。
花火の様子を確認したい、というのもあるけど、遅く帰ってからごはん作ったりするのが苦痛になってきた、というのが大きな原因。
平日休みのときや半休のときなんかに見るようにしているが、本数はかなり減った。

そのかわり、去年くらいからお気に入りのバンドがちょいちょい名古屋でライブをしてくれるので、月に一度くらいはライブに行くように。
そのせいもあって今年のサカエスプリングは二日間とも参加予定である(チケットまだ買ってないけど)。

そしてもうひとつ、早く帰宅したい原因が、ベランダ菜園である。
去年ベランダ寄せ植え菜園という本を買って、もうちょっと食べられるベランダを作ろう、と思い、この本と併せて菜園ブログをよく読むようになった。
その中にここ三年くらい毎日菜園ネタを更新してる人がいて。
自分で接ぎ木苗を作ったり(そんなこと素人ができるものではないと思っていた)かなり本格的。
それに触発され、以前は冬の間は寒いからとベランダに出なかったのだが、今年はいろいろはじめてみた。
やりはじめるとまあ面白いもので、帰宅して花火とのスキンシップのあとは、ベランダのチェックが日課に。
毎年こんな風にマメにチェックをしないせいで、ハダニやアブラムシ、コナジラミが大発生してしまう。
今年こそは元の取れる(笑)ベランダガーデナーを目指したい。

で、急にブログを更新したのは、その毎日ブログを更新していた方が、おとといからぷっつり更新が途絶えてしまったから。
もちろん実際にはお目にかかったことはないし、ブログにコメントを残したこともないのだけれど、とっても心配・・・
あー、わたしもたまには生存報告しないとなぁ、と思った次第。

そんなこんなで今後映画ブログというよりは菜園ブログになってしまうかもしれないけど・・・
いや、結局ごった煮でよくわからんままなのか・・・
それはわたしの気の向くまま!

神様が降りてきたので

平日のお休みの日。
映画を見ようと予定を立てていたのだけど、チョイスしていたもの、どれも評が悪すぎる。
自分で見てナンボとは思っていても、こうもボロクソに言われてると・・・どうしようかな~
といろいろ考えていたら、片づけの神様が降臨!
キッチンをどうにかせんとす。

まあここ一年くらいでちょこちょこ不要なものを捨てたりしていたので、そんなに大変でもなかった。
それでもまだ、こんなに不要な物があったのだなー、と感心するくらいには処分品が山積み。
業者が引き取ってくれそうな食器や道具類は義母宅に持っていき、まとめて引き取ってもらおうと思っている。

今我が家のキッチンには不要な物がひとつもない状態に!
す、清々しい・・・
コンロ脇の棚がまるまる空いたので、コンロ横の棚においてあった調味料はそちらのほうへ。
ほぼ毎日使う塩と胡椒のミルと、お醤油さしだけ出しておくことに。
掃除が楽になりそう。

なんとなく物を置きがちな食器棚の上もシャトルシェフ一個のみに。
これも古いから処分するか買い替えるか、これは既に二年くらい迷っている・・・笑
あとね、オーブンレンジがコンセントの付け根の接触が悪くて動作中に切れがちなんだよね~
もっと単純昨日の小さいものに買い替えようかと思っていたら、バルミューダのが格好良くて。



でもこれだと今使っているものとサイズがほぼ同じ。
そしてレビューは見た目や遊び心の評価は高いけれど、レンジ機能がいまひとつ、という意見が。
うむーもう少し悩むか・・・
むしろレンジなし生活にするか。

親に嘘をつく予定

先日父から本をもらった。
オットにはこれ。

一流の人はなぜ風邪をひかないのか?――MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33

わたしには、これ。
ファーストラヴ

思えばウチの父はノウハウ本が大好きで、家にもたくさんあったのでよく読んだ。
子どもの頃にたくさん読んだから、そういった本に書かれていることは、誰もが知っているが実行できないことをわざわざ書籍にしているだけだ、そうわたしは考えている。
だから良くも悪くも自分をしっかり持っている人は、そういう類の本は買わないし読まないのではないか、と思っている(雑学補充のためにさっくり読むことはあるだろうが)。
が、父はある意味無邪気であるので、未だにこういう本が大好きなようだ。

オットもノウハウ本は読まないタイプなので、手も付けず、仕方ないのでわたしが読む。
・・・・・・・えー、これわざわざ本にするほどの内容か???
要約すると、風邪をひきそう!と思ったら早めに休息をとるようにしましょう、ってことなのだ。
驚きしかないわー

ファーストラブは直木賞受賞作、というのは知っていたけど特に食指は動かず。
でもまあ、手元にあるならば読もうじゃないの、と読み始めたが。
うーん、面白くないことはない?
いや、やっぱ面白くないか・・・
血のつながらない父親を刺殺した女子大学生を、臨床心理士の目線から描き、謎を解明していくのだが。
なんかどうもこの主人公である臨床心理士が気持ち悪い。
もったいぶってひっぱった義理の弟とのわだかまりも大した話ではないし、よほど君の方がカウンセリング受けたほうがいいんじゃないか、と思ってしまう精神的弱さ。
まあでも弱いからこそこういう仕事ができるのかもしれないのかなぁ・・・

今までに人に本をプレゼントしたことは何度かあるけれど、なかなかこれ、勇気のいることだよね。
なんだよ、こんなつまんない本を贈ってくるなんて、と友人に思われているのかもしれないと思うと・・・
わー、こわい。笑

ま、父には面白かったって言っておこう。
於 Party'z 2019年1月17日

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年初にみそフェスに行くつもりが体調不良で断念、こちらが2019年一発目のライブとなった。
会場に入ってみてびっくり。
わ、若い・・・
や、いつもライブハウス行くと若い子が多いのだけど、同年代かな、30代かな、なんて人もチラホラいるのだ。
だがこの日は。わたしぶっちぎりで最年長の自信満々。
30代すらいなかったんじゃないか、という。
この二組は大阪の同じインディーズレーベルのバンド、ということで関西のファン人口が多いと思われる。
で、平日にも関わらず関西方面からの遠征組がたくさん!周り関西弁ばっか!
バンズって人気あるんだな・・・

バンズは長崎のバンドだそうで、お名前はよくお見かけするが初聴。
明るくて、のせ上手なバンドだと思った。
わたしにはアクが足りなさすぎたけど。

やっぱりさよならポエジーくらいにひねくれてないとねー笑
ボーカル、高音出てなかったな~。
調子悪かった、って感じでもないんだけど。
まあそこもざらついた感じで悪くはない。
「Party'zは年末もきたね」(RADグループのミニライブサーキットのことね)と言うも観客から反応がなく、
「名古屋ダメだな!」と言い放つオサキアユ。笑


Party'zは女性スタッフが多くて、小さなライブハウスにしては小奇麗な印象。
エアコンの吹き出し口はひどかったけど・・・(これは全ライブハウス共通事項)
女子トイレふたつあって、そこそこきれいだった(あくまでもライブハウスにしては)。
ステージが低すぎてちょっと見にくいのが残念。
まあ天井低いからあれでステージ上げると、うっかりジャンプする演者が頭打って失神しそうだもんな。仕方ないか。

カリフローレ収穫

カリフローレの苗を買ったのは確かまだまだ残暑厳しい9月初め。(多分)
スティックブロッコリーの苗と一緒に買った。
それをようやく先日収穫したのだった・・・
どうも通常11月くらいまでが収穫適期らしいのだが、食べられる状態になったのがこの時期なので、ウチのプランターの土では何が行われいたのか摩訶不思議。

植えつけた当初はスティックブロッコリーのほうが優勢で、葉が大きく育っていたのだけれど、どうやらそれは窒素過多によるものだったらしく、とうとう頂花蕾ができないままこの寒さである。
青々とね、葉がね、茂ってますよ。まさにケール的な?キャベツの捨てられてしまう外葉的な?
カリフローレはカリフラワーがゆるゆるとばらけた感じになるもので、もうちょっとゆるんでから収穫したかったのだけど、最近ひよどりが彼の葉っぱの存在に気づいたらしく、かなり食べられている。
あいつら、自分がつつく葉の上にも平気でふんを落とすのだ。
ベランダの手すりならばまだしも。
万が一かわいいカリフローレにふんが乗ったら食べる気が失せてしまう!その前に!と収穫の運びに。

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かじられている葉っぱ



ええ、写真を撮るのを忘れてさっさと胃の中に入りましたけどね、とーってもおいしゅうございました。
朝市で売ってるのと同じくらいには美味しかった!
とりあえず新たに植えつけるものもないので、鳥のために葉はまだそのままにしてある(寒いから放置してるだけという噂も)。

そして秋に種をまいたスナップエンドウ。
園芸指南書や趣味の園芸やさいの時間でも散々「育ちすぎると寒さに弱くなるので、15センチくらいで冬越し」と言われている。
でもさ、すくすくと育っちゃうんだもん(徒長とも言う)。
おやおや?ざっと見たとこ1メートル弱あるよね~あれれ?
でも流石ベランダだけあって、露地よりはあたたかいみたいで、今のところ寒さで枯れそうになってはいない。
このまま無事に育って春の恵みをいただきたいものである。
せめて、花だけでもいいから見たい。

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秋に植えつけたにんにく3片は1片がちょっとあやしい感じだけど、2片は育ってそうな感じ。
で、その傍らにミニ白菜のタネをまいたのだが。
これが完全にまき時を間違え(トンネル栽培をする場合のタイミングでまいた)、葉ボタンチックにくるくるっと葉が成長してる。
これ・・・きっと白菜にならないよね。
単なるハクサイ菜として食べようかしら・・・とりあえず秋に間引いた苗はちゃんと白菜の味がして美味しかった。
もしかしたら白菜になるかもしれない、という希望的観測のもと、もう少し見守りたい。

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葉っぱそのものはおいしそうでしょ?

先週の趣味の園芸やさいの時間を見ていたら、畑に植えたニラは冬は葉っぱが枯れるので、土で完全に土で覆って越冬します、なんて紹介していたのだが、ウチのニラ、枯れない。

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この画像だけ何故かどうしても縦にできないのだが何故だ・・・
株を休ませるためにももう一度刈り取って覆土すべきなのか??
どのみち土寄せが全然できていないので、あかん状態なのは間違いない。


小さなプランターにはルッコラと、こちらもまき時を間違えたミニ人参。
人参も葉を食べるだけになりそう。
ルッコラは元気なんだけど、朝市で買う物より香りが薄いような気がする。
水のやりすぎなのかな?

春から何を植えようかな~
とりあえず今年はショウガに挑戦する予定!

今年は・・・

すっかりサボり癖のこのブログにも新しい歳はやってきました。
生きています。

おととし年末から去年の正月にかけて大いに体調を崩し、今年は気を付けないと、と用心
無事に年末を乗り切る・・・かに見えたがオットが大晦日にダウン。
原因は・・・味噌汁。
晦日に彼が夕食を作ってくれたんだけど、味噌汁の具材のイモが盛大にカビていたようで。
食べようとしたらもうくっさいんですよねー
これ作ってるときにヤバいニオイしてたでしょ?ねえ?とオットの胸倉をつかんでガクガクさせたくなるくらいにカビくさい。
「ねえ、これカビくさいよ?」と言うと「うーん、けっこう削ったんだけどな~」
とくっさい味噌汁を飲んでいる。

元来もったいながりな人間なので、なんとか食べようとしたけど口に含むと吐き気がするくらい臭く、「ごめん、無理だわ」
と捨ててしまったわたしの横で、涼しい顔をして味噌汁を完食するオット・・・
この人の嗅覚はどうなっているのか???
と思っていたら当たった(そりゃそうだ)。
大晦日の昼過ぎから調子悪い、と寝はじめ、夕方に用事があってちょっと出かけるも、戻ってきたらダウン。
ものすっごい下痢で夜中もトイレとお友だち。
悲惨な新年の幕開けとなった。

そんなこんなで年末に市場へ行って買ったマグロを食べるのがちょっと遅くなった。
二日の日には漬けにしたほうがいいか、と漬けにしたものを三日に食べたら今度はわたしがお腹を壊した。

・・・・・・わたしの・・・・・鉄の胃袋伝説が崩壊した・・・・っ!

この世におぎゃあと生まれ、失恋しようが大学に落ちようが風邪をひこうがなんだろうが常にかわらない食欲を保つこと50年近く。
生まれて初めて「食欲がない」という経験をした。
こんなに長期にわたって胃の調子が悪いのは本気で初めて。
実はいまだに本調子ではない。
膨満感とか胃がもたれるってもしかしてこういう感覚なのかな?
世の中の人はしょっちゅうこんなやーな感じを胃に感じているの?マジで?
そりゃ胃薬売れるわ!と思った次第。
もちろん我が家には胃薬などあるわけもなく、ただただ寝て直したけどね。風邪といっしょかいな。

ちなみにオットは正露丸信奉者で、なにかというと正露丸を飲むのだけれど、今回ばかりはまったく効果がなかったそう。
「古いから成分がなくなっちゃったのかな?」とかほざいているが、カビを食べる前提で正露丸も作られてはいないだろうよ・・・

しばらく生ものは避けよう・・・
まあこの歳ではじめての体験をしたと思えばこれまた一興?
今年も気が向いた時だけ更新していきます!

片づけ再開

秋ですな。今年は紅葉がいまひとつ、ともっぱらの噂。
会社の窓から見える銀杏並木、まだまだ青いまま。

そういえばブログのほうには書いてなかったのだけど、FBの登録を削除した。
理由は・・・友人に話したら「ウソだー!」とずいぶん笑われたのだけど、記事がまったく表示されなくなったのだ。
どうやらお友だちの人数がFBからすると「少ないじゃん、もっと増やせよ」ということらしく、「友だちふやしたら見せたるでー」とのお達し。
情報収集やひいきのアーティストにいいねをするのがメインの使いかたをしているわたしとしては、無用な友だちを増やすのもばからしく、だったらやめてやるよ、ということに。
最近株価が下がったらしく、ざまーみろ、と意地悪く笑っているのであった。
お友だちだった方々、そういうわけでわたしはそこにいません。すみませーん!


さて、夏の間中断していた義母宅の片づけをそろ~っと再開。
会社を午後休にして昼ごはんをカフェでとり、ケーキなんぞも食べて気合十分。
二棹の箪笥に立ち向かった!!
箪笥には義兄の服も残っているのだが、全部捨てていいと言われていたので何も考えずにゴミ袋に詰めていく。
本当ならリサイクルステーションに持って行った方がいいのはわかっているが、そう都合よく持っていけないし。
にしても、タグつき、袋にはいったままの新品の服がいくつもあるのは何故だろう・・・(義兄の)
義母の溜め込み方もなかなか。
ここ何年か着ていたものは夏前にほとんど処分していたのだが、開かずの間と化していた和室の箪笥の中には働いていたころに着ていたであろう、それなりにいい服がたくさんあった。
サイズが合えばなぁ・・・お直しの才があればなぁ・・・

押し入れもがさ入れ。
おお、エトロのバッグ(未使用)が出てきた・・・!
古そうだけど売れるかな、使おうかな。
何故か大量にでてくる布団圧縮袋。

アクセサリーに興味がなかったのか、その類のものはとても少ない。
アメジストっぽいのとダイヤっぽいネックレス(宝石ってどうやって見極めるの?)。
パールのネックレス、これは本物。どうやらオットがプレゼントしたものらしい(本人の記憶なし)。
カメオのブローチ。以上、少ない!楽でいいな~

困ったな、と思ったのが義兄の結婚アルバム。
ハワイ挙式でどんだけ撮影したんだ!というアルバムを変形B5サイズのものとA4の2冊が1セットで何故かそれが2セット・・・
さすがにこれは捨てられないけど、返されても困るだろうな。
ていうかウチの結婚写真見当たらない!

いちばんカオスだったのが、マンション購入の際の記念品。
特製の日本地図帳で、カバーが蒔絵のほどこされた漆塗り!
いかにもバブル期の粗品っぽい。
お、重い・・・箱から出された様子もない。
速効でゴミ袋へ。

そんなこんなで不燃ごみが5袋、可燃ごみは・・・数えることを放棄した!
不燃はちょうど収集前日だったのですべて出したけれど、部屋の至る所にゴミ袋が。
しばらくは週2で通って少しずつ出していこう。

スティルライフオブメモリーズ

新進気鋭の写真家・春馬は撮影の依頼を受ける。
依頼主の女性・怜は言葉少なく人気ない山荘に彼を連れて行き、自分の性器を撮ってほしいと言う。
最初は戸惑う春馬だったが、次第にその撮影にのめりこんでいく。
そしてその変化に春馬の恋人・夏生は気づく。

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正直もう、設定から「ありえない」と思うのだ。
ありえないけれどもし、映画の冒頭に映し出される春馬の写真を見せられている観客としては「彼にとってそりゃこんなに興味の尽きない被写体(というかテーマ)は他にないだろうな」と思う。
静物としての性器。

何故怜は撮影を依頼したのか。
おそらくそれは奔放であったのだろう母親の影響だと思われるが、映画では匂わせる程度ではっきりとは語られない。
もやっとする。
夏生は春馬と怜の関係に嫉妬して「わたしのを撮ればいいじゃん」と言うが、案外波風をたてることもなくすぽんと春馬の子どもを産んじゃったりしてる。
もやっとする。
なんだかずーっともやもやして、そのまま映画は終わるのだ。
怜と春馬の、静物とそれを写す者という関係の終わりを匂わせ(これも匂わせるだけね)。
冬枯れの山間、古びたアトリエ、美しい肢体を持つ女。
映画そのものが静物画のような美しさに満ちた作品では、あるな。

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結婚するまで長く住んでいたマンションにあったせいか、螺旋階段がとても好きだ。
このシーンの不安定さが妙に印象に残ったなぁ。
春馬の写真展をしていたギャラリーにも螺旋階段があった。
移動してるようで移動していない、不思議な存在だよなぁ。

月報

すっかり月報のようになってしまったこのブログです、こんにちは。

トラは前の記事を書いて間もなく亡くなりました。
最後は腫瘍のせいかかなり苦しんだので、花火には「病気になるなよ~老衰で死ぬんだよ~」と言い聞かせております。
トラの話をするとまだぐずぐず泣いてしまうので、もしわたしに会う人、話をふらないでくださいませ。
ふだんは元気にいつもの生活にもどっておりますので。



さて、そんなこんなで今朝のこと。

朝食の後片付けをしているとインターホンの呼び出し音が。お隣の奥さんからだ。
なんでも13階に住む友人の家に猫がまぎれこんできて、友人と手分けして当たってみたが飼い主が見つからないという。
首輪もしていて人懐っこいらしく、「昨日はウチで預かったんですけど、今夜はどうしても預かることができなくて・・・」
一日くらいなら預かってもいいよ、と仕事から戻ったら受け取りに行く、ということに。

他に猫を飼っているお宅に心当たりありますか?と聞かれたけれど、こちとらマンションに親しくしてるお宅がない。
ただ一軒だけ猫を飼っている、という話をしたことのあるお宅はあったけど、その話をしたのはかれこれ10年も前。
理事長さんに許可をもらって写真つきの貼り紙を掲示板に貼った方が手っ取り早いのでは?とアドバイスしておいた。
エサをわけてもらえないかと頼まれるも、トラのエサは友人にあげてしまったし、花火のエサは尿路結石対策のものであげられないのでお役には立てず。

通話を終えて出勤準備をしながら「牛乳あげちゃだめって知ってるかな?」と猛烈に不安になり(人間の牛乳を猫に与えるのは止めましょう)、出がけにインターホンを鳴らしてみたら、なんと飼い主が見つかって引取に来た後だった。
5階の方だったそうで・・・13階まで登っていったのか~すごいな大冒険。

ウチはトラが一度脱走したことがあって、一晩野宿したのだけど、すぐ下の階(上だったかな?)の室外機の裏に隠れていた。
あてもなく名前をコソッと呼びながら探してたら、ちゃんと返事して出てきて。
あの時は本当にうれしかったな~
ちなみにその前の先代猫龍之介は、戸建ての貸し屋に住んでいた時、父が気づかない間に玄関から締めだしてしまったことがある。
普通の猫ならそのままどこか行ってしまいそうだが、その後仕事から戻ってきたわたしが見たのは・・・
玄関の前でうろうろと歩きながら小さく鳴いている龍之介の姿だった。
ウチの飼う猫は代々ビビリでこういうときは助かる。
ちなみに病院でもビビリすぎて固まるので先生がたに治療しやすいと褒められるのであった。

マンションは購入したときは単にペット飼育可、という決まりだったけれど、やはり問題がいろいろあったらしく(主に散歩で外に出る犬に関して)ペットに関する規約が何年か前に決まった。
一世帯につき2匹まで、写真つきで申請要。
ウチは全然総会には出席していないけれど、その規約にかんしては反対に意思表示していた。
おそらく猫飼いとしては「問題があるのは犬を飼っているマナーの悪い飼い主のせい、そいつらの為になんでそんな面倒なこと」という意識があるのだと思う。
ペット規約が決まってから、掲示板でその申請書が一定期間貼りだされたけれど、そのほとんどが犬で、一匹だけフェレット。
猫は皆無。でも絶対そんなわけないよな~と。
でも今回みたいに脱走、となると、申請しておいた方がいいのかな、とも思う。
や、しないけどね。笑

風がすっかり秋めいて

9月。
すっかり風が秋めいてきた。
早いな。そして今日は9月11日だ。ふむ・・・

去年新調したコートが細身のチェスターコートで、下に着られるのは薄手ものだけ。
今のうちに薄手のセーターを買っておかねば。
と、少々焦り気味。
買いに行く時間は果たしてあるのだろうか。

ここしばらく何をしていたかと言えば。
トラのことで頭がいっぱいで、日々何をしていたのかあまり記憶がない。
トラの調子は悪くなる一方。
キャットタワーから落ちて病院に連れて行ったときに、右目が見えなくなっていたことが判明。
猫は器用な子だと片目でもあまり不自由なく過ごせるらしく。
じゃあタワーから落ちたのは目測を誤ったのか、というとそういうことでもなかったのだ。

その後口が閉まらなくなり、舌が常に外に出ている状態になった。
やたらと水を飲みに行くのだが、流れ出るよだれの量ががすごい。
食事をする気満々なのだけど、噛むことができなくなった。
水を飲んでいる、と思ったのは実は飲めていないから頻繁に水場に行っていただけで、脱水状態。
とりあえずは点滴をしてもらい、ご飯はやわらかいものに、水もシリンジで与えることに。
しかしすぐにご飯を食べられなくなった。
胸のレントゲンを撮ると白い影があり、腫瘍の可能性がある、と言われやむなく大きな病院でMRI検査を受けることに。
これに関してはずいぶん迷ったのだけど(全身麻酔が必要なため、そのまま目覚めない可能性もゼロではない)、薬で治る病気と判明するかもしれない、という希望にかけた。
しかし結果は悪性の癌。
左後ろ脚の太もも内側、肺、首の三か所。
右目の失明はおそらく首にできた腫瘍のせいであろう、ということ。
舌が出たままになっているのは神経性の症状であろう、ということ。

まあ、ひらたく言えばいつ急変してもおかしくないです。
ということである。

放射線治療が効く場合もあるが、五分五分。
体への負担を考え、このまま毎日の皮下点滴に病院へ通い、食事は流動食をシリンジで与えることになった。

それがお盆休み明けてからのこと。
9月の初めには左目も見えなくなり、トイレも粗相するように。オムツ生活となる。
通院途中に粗相してダメにした布製キャリーは二個。
プラ製で軽くて丈夫で自転車のカゴに入る小型のキャリーをどこか作ってはくれまいか・・・

日中はほぼ動いていないみたいで、夕方帰宅しても朝出かけるときにいた位置に丸まっていることが多い。
でも夜寝ていると、大体は布団まで来て一緒に寝ている。
流動食も顔や口を触られるのは嫌だけど、食欲はまだある。
今はそんな状態。

病院が7時までなので、仕事終わりに寄り道をすることができない。
買い物は休みの日にまとめて。映画ももうずいぶん見ていない。
6月から仕事のペースを落とそうと(というか暇すぎて出勤しても仕事がない)、平日に一日休みを取ることにしていたのだが、それで本当に助かっている。
いかに無駄がないように、を考えつつ家事をしているので、実は効率はすごくあがったのかも・・・

時間や体力、精神的、そして金銭的な負担は、まあそこそこあるよね。
もしこれが年金生活になってからだったら、毎日病院へ連れて行く、なんてことはできないだろう。
今はペット保険もあるけれど、あまりいい噂を聞かないので、ウチは対策として先代猫が亡くなってから、猫一匹につき一万円を毎月積み立てていた。
途中で花火を飼いだしたので、猫貯金はトータルで200万くらいある(この一連の流れでかなり目減りしたけど)。
この貯金があるかないかでずいぶん心の余裕は違ってくる。
動物を飼っていて、保険はどうも、という人にはおすすめの対策。

食欲がなくなって、生きる気力がなくなるまでは、見守っていこうと思っている。
それにしても、半年のうちに義母と、トラ、同じような思いを二度もするとは思わなかったなぁ。

告白小説、その結末

デルフィーヌは自殺した母親との確執を描いた私小説で一躍有名になった作家。
しかしその後はスランプに陥り、書けずに苦しんでいた。
そんな折サイン会の会場で彼女のファンだというエルと名乗る女性と知り合う。
何故か馬が合い、次第に親密になっていき、デルフィーヌはエルと同居を始める。
理知的なエルだったが時折見せるヒステリックな一面にデルフィーヌは翻弄されていく・・・

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正直よくわからなかった・・・

次第にエルに浸食されていく様子が怖くて、そこは面白いんだけど。
以下ちょいネタバレ?