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すごいスプレー

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結局買いました、蓄圧式の噴霧器。
もうちょっとこじゃれてもいい気がするけど、まあいいや。
中心部分のシャカシャカさせる部分を外すと水を入れられるようになっている。
届いて早速使ってみたけど、前使っていたものよりも長いこと噴霧できるような気がする。
気がするだけかもしれないが。笑
いい感じ。いかにも丈夫そうなのでしばらく使えそう。
そのかわり前の物よりは重く感じる。

で、今回これを買って説明書きをよんでいたのだけれど、当たり前、といえば当たり前。
水をあんまりたくさん入れてはいけないようだ。
ちゃんと水はここまで、の線がひかれている。
そして使用後は直射日光の当たらない場所で保管、とある。

前のものはそういった説明書きが一切なかったので、水をかなり大目に入れていたし、冬の間直射日光当たってた。
壊れたのにはわたしの使いかたがよくなかったせいもあるのかも。
でも書いてくれなきゃねー、わかんないよね。

とりあえずハダニ防止にせっせと葉に噴霧する夏にします!
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きらきら眼鏡

基本的にブログには劇場で見た映画のことしか書かないのだけど、これはDVD鑑賞。
公開当時、池脇千鶴と安藤政信か~と、ちょっと気になってはいた作品で、でもちょっとタイトルがイマイチだなー、と。
タイミングも合わず見逃していたんだけど、金井浩人くん目当てにポチッとDVDを購入いたしました・・・
映画館で見たかったなー
これまた嵐電と同じく人を選ぶ映画でございます。

鉄道職員として働く立花明海は、古本屋で買った本に名刺が挟まっていることに気づく。
そのページにはある文章に赤線がひかれており、気になった明海は名刺の持ち主大滝あかねに連絡をとる。
あかねはその本を大切にしていたが、誤って古本屋に売ってしまったのだと言って喜ぶ。
日常のささいなことにも喜びを見つけるあかねに、明海は心を開いていく。

主人公のぼんやりとした日常が、冒頭からしばく続く。
ちゃんと生きて、ごはんも食べるし仕事もしてるけれど、どこか空っぽな匂いのする明海の日常。
それは彼の恋人が亡くなったことに起因する。
自分の誕生日に仕事で一緒に過ごせず、誕生日おめでとうのメッセージにも返事をすることなく事故で彼女は亡くなってしまった。
そのことがいつまでも彼の心にひっかかっている。
思い出すのはいつも悲しい表情の恋人ばかり。
故郷に戻っても思い出のある場所そこかしこに、恋人はぼんやりと佇んでいる。

一方あかねには、余命宣告された恋人がいる。
明海から恋人が亡くなった話を聞き、あかねは一層明海とかかわりを持とうとする。
それは彼女のなかにあるたくらみがあるのだが。

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もうちょっとドライにしてもいいのかな、という演出部分はあるけれど、愛する人を失った後、どうやって人は立ち直るのかを考えさせられた。
時間ももちろん必要だけど、自分の心の持ちようと言うか切り替えも必要だよね・・・
たっぷりと金井くんを堪能できたし、わたしは好きです、この映画。

で、この映画、出演に登場場面は少ないけど大西礼芳、鈴木卓爾が出ているのですよ。
嵐電のパンフには確かそういうつながりがある、とは書かれてなかったような気がするんだけど、ちょっと面白かった。
鈴木氏はこの映画で金井くん、大西氏を見初めたのかしら?

SNSがない時代

SNSがまだ一般的でない時代、どうやって情報収集してたんだろう。
たとえば、大学生の頃、わたしは青森へ旅行したことがあるのだけど、その交通手段とか見るべきところとか泊まるところとか。
どうやって調べたのかあんまり記憶にない。
多分ガイドブックと時刻表だとは思うのだけど・・・

で、なんの話かというと金井浩人氏のことである。笑
先日感想を書いた嵐電に出演していた俳優さん。
彼の情報を集めようとしているのだけど、ブログ等SNSを全然やっていないようなのだ。
で、所属事務所が吉本。ああ・・・情報全然くれない事務所じゃん・・・

好きな俳優が映画出演したとして、その映画の予告編を見る機会がなかったりすると、SNSがない時代だと見逃すことになる。
昔はどうやってそういうの、把握してたんだっけ・・・
映画館のチラシは重要だったかも。
でもテレビ出演となると・・・メインキャストならいざ知らず、ゲスト出演とは端役だと、見逃す可能性大。
別に個人的なことは書かなくてもいいから、出演情報だけ淡々とあげるSNSをやっていてくれると非常にファンとしてはありがたいのだが・・・
頼りない吉本のサイトをマメにチェックするしかないか。

で、彼の過去の出演MVが二本あったので貼り付けておく。
バレーボウイズのほうはもう、まるっきり彼のプロモーションビデオみたい。
嵐電の時の役柄ともイメージがちょっとかぶるし、音を聞かずに楽しんでいる←





あと去年池脇千鶴とW主演したきらきら眼鏡
これなー!予告は見てなかったけど、見ようかちょっと迷った映画。
でもタイミング合わなくて・・・そっか、これに出てたんだ。
DVD買おうかな。





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というわけで、金井くんの情報を入手したかたはわたしにお知らせください。笑

グリーンカーテン進捗

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今はこんな感じ。
順調にこづるが伸びて花もちらほら咲き始めたゴーヤ。
でも雄花ばかりで雌花がまったく見つからない。
孫づるのほうが実がつきやすいのかな?
まあゴーヤって夏はいただくことも多いので、そんなに実がなっても困るからいいのだけど。

そして今日我が家のベランダではじめて(だと思う)テントウムシを発見!
オクラに虫がついていたので、ベニカマイルドスプレーをかけようかな、と思ったら葉の裏にフタホシテントウムシ様が!
益虫ですよ肉食ですよ彼らは。
どこにもいかず害虫を食べてほしい・・・
もう少し早くきてくれればチャービルにわんさかアブラムシいたのに(一株ダメになった)。

チャービルと言えば不思議なことに、ベジトラグにちょっとだけ位置を変えて二株植えていたんだけど、一株だけアブラムシが大量に発生し、もう一株はつかなかった。
なんでだろう・・・本当に不思議。
隣接してる植物は、九条ネギとペチュニアでほぼ一緒なんだけどな。
で、残ったチャービルのほうは花が咲いてしまった。
パセリと同じように、極小の白い小さな花。
採種できるかな、と期待してる。でも種細かそうだなー。

水ナスは一番花二番花が順調に落下した。笑
ま、だいたいこんなもん。日当たり悪すぎたかな。
葉が茶色くなってきたけど、ベニカマイルドスプレーをかけておいたらそれ以上は広がっていない様子。
三番花にはトマトトーンを噴射して見た。さてはて、結実するのか。

自分で種から育てていたミニトマトは、定植するタイミングをのがして徒長しまくり。
一応定植して見たけど、多分ダメだろうな。

同じく種からの万願寺トウガラシ。
株が小さすぎて全然大きくならない。
でも病気にもかからず虫もついていない。そしてチビの癖に花芽が。大丈夫なのか?





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さよなら、退屈なレオニー

ケベックに暮らす高校生のレオニー。
卒業を一か月後に控え、特になりたいものもなく、じっとりした閉塞感にいらいらを貯めこんでいる。
口うるさい母親、大好きな実父をこきおろす養父。
大好きな父とは仕事の都合でたまにしか会うことが出来ない。
そんな中、ダイナーで周囲から浮いた印象のスティーブと出会う。
興味をひかれたレオニーは、ギター講師である彼のレッスンを受けることに。

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高校卒業後の進路が決まってない、ってずいぶんのんびりしてるんだな・・・システムが違うのかしら、とちょいと調べてみたけど、単科大学でなければ合否は夏、早い人は春にくるんだって。
レオニー、めっちゃ出遅れてる・・・

邦題が魅力的だったので見たんだけど、ああ、全然共感できず。
退屈には全然さようならしてませんよレオニーったら。
周囲に将来のビジョンは、と聞かれてムカつく気持ちはわかる。経験あるし、あんたに関係ないじゃん!のんびり考えさせてよ、と思ったことも鮮明に覚えているので。
でもここまで周囲の人間を振り回して何が楽しいのか。
スティーブが菩薩に見えてくる・・・ギターの巧い菩薩様。

映画の中で彼女がほとんど成長しないのもツラい。
野球場のラインひきがまっすぐひけるようになったことと、ギターがちょっとだけうまくなっただけじゃん!
精神的な成長ってほとんど読み取れない。
父の知らない面を見たこと?うーん、なんだかな。
この映画が妙に高評価にあふれてるのがわからんわ。

見ようによっては子どもにも大人にも見えるレオニーのビジュアルはよかった。
原題の直訳は「蛍はいなくなった」。なにか暗喩があるのかしら。

嵐電

京都市街を走る路面電車・京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に交錯する3つの物語。
嵐電にまつわる不思議な話を集めるため、ノンフィクション作家の衛星は嵐電沿いのアパートを借りる。
修学旅行で京都に来た南天は、8ミリカメラで電車を撮影する高校生子午線に運命を感じて追い掛け回す。
太秦撮影所近くのカフェで働く嘉子(かこ)は、東京から来た俳優譜雨(ふう)に京都弁の指導をすることになる。

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見に行く前にネットで少しレビューを読んでいたら、評価が割れていたので自分はいったいどちらなんだろう・・・と。
答え、大絶賛、のほうだった。

何処から何処までが現実なのか、記憶のトレースなのか、夢なのか。
そんな境目がとても曖昧、という点に面白さを感じない人にとっては退屈極まりない!と思えてしまう映画なのだろう。
人を選ぶ映画ではあると思う。
わたしは選ばれました!笑
こういうの大好物。

一応主人公は井浦新演じるノンフィクション作家なんだけど、わたしの心がいっとう揺れたのは嘉子と譜雨の物語。
嘉子演じる大西礼芳の切れ長の目がいかにも京都っぽい・・・(や、出身は違うそうだけど)。
台本の読み合わせをしながらふたりの呼吸がふわっと重なるところはなんかものすごくドキドキしてしまった。
そりゃあれだ、恋にも落ちるって。と思わせる瞬間。
譜雨を演じたのは金井浩人という俳優さんで、特別男前、ということではないのだけど(失礼)、この映画の役どころの佇まいが好み過ぎて、映画を見ながら「こ、この俳優のことをすぐに調べたい・・・」と(いや、我慢したけど)。
映画の中ではふう、という名前の漢字が出てこず、ずっと風という字だと思ってて。
どこかふわっといなくなってしまいそうな雰囲気を持っている人。
で、劇中実際にふっと嵐電の都市伝説の通りに嘉子の前から姿を消してしまう。
この流れがとても美しくて怖くて。

ああ、もう一度見たいな・・・時間的にもう見られないんだけど。うーん、残念。

於  Live House Pangea 2019年6月13日

初めてライブで彼らの音楽を聴いてから半年が過ぎた。
ようやく初めてのワンマンライブである(過去に地元でやったことがあるらしいが)。
そりゃまあ、行くしかないよね。

SEはいつものVanilla FudgeのTicket to Ride。
さすがにワンマンだけあって長めにながしてた。はよ出てこい!笑
ゆるっとぬるっと登場していきなりFullfaceから。今日もベースが殺人的にカッコいい。
この日は背の高さ相関により、ドラムの元良くんが全然見えず、サイトウくんは上半身のみ、という感じだったので、必然的にほぼ全身見えたケン氏の姿を見てることが多かった。
わたしの心臓がよくもったと思うよまったく・・・なんであんなに武士っぽいの・・・
THE CHAIRの時のサイトウくんの声の震えかたが異様に好き!

VIVIDのイントロが長めのセッション形式のアレンジになってて、これがまた痒いとことに手の届く音を鳴らしてくれるのだ。
今いちばん欲しい音を鳴らしてくれる。
ミニアルバムの二曲を除いて持ち歌全部やってくれた。
アンコールがかかったけど、わたしはもう大満足だった。
1時間ちょっとだったけど、時間の長さじゃない、密度。
濃密で、それだけで酔っぱらってふわふわしてるような気分。
アンコールはサイトウくんだけ出てきて、次は今日の倍くらいのライブができるくらいに曲作る宣言。
秋にアルバムが出るらしいのでおとなしく?待ってる~

MCは、
ワンマンだからと言って特に変わったことはしない。
ニルヴァーナのカバーとかやるかな、って思ってたんだけど、不純物(って言いかたはあれだけど)ゼロ、w.o.d.100パーセントだった。
あ、でもひとつだけワンマンらしいこと。
ふたりにもマイクが、とライブ中にサイトウくん以外がしゃべる姿が。
ケン氏はあんなに攻撃的にベースを弾くのにシャイなのか、恥ずかしい!と照れまくり。
過去にMCをしようと努力をしたことはあったらしい(今やってないってことはダメだったんだろうね)。
元良くんは今日来るとき車を運転してくれたんだけど、スピード違反で取り締まりを受けた。
ゴールド免許じゃなくなった! 2点減点。誰か罰金払って!
マイクの扱いに慣れてなくてかわいい。

こんな狭い空間でのライブ、いつまで聴けるのかな~、なんて思いつつ。
とにかく、楽しかった。
大阪苦手だけど、行ってよかった。
ベランダのあれこれに使う土、プロトリーフのかるーい培養土、というのを愛用している。

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その名の通り普通の土よりもかなり軽い。
ココヤシ100%に元肥とか配合すればもっと軽くできるんだけど、性格上比率を計算するのが面倒でもうこの培養土にお任せ、である。

最近は休日に車で出かけることがほとんどなくて、土のためにわざわざオットに運転させるものなんなので、仕事帰りに最寄りの園芸店に立ち寄る。
そしてこの土を探すのだが、ない。
店員さんに聞くと「先日発注したのであさってには入荷します」とのこと。
なんだかんだでそのあさってには行けず、さらに二日後に行くとまたない・・・
ねえ、そんなに売れる商品、一週間で品切れするならそれは発注ミスというものではないのん?

野菜の苗を定植する時期である。
みれば普通の培養土は先日見たときよりもさほど減ってはいないようだ。
この店の購買層を考えるとわたしよりも少々年配の方が多い。
そりゃ土は軽い方が売れるだろう。何故売れ筋をもっと大量に仕入れないのか・・・

そうえいば去年、蓄圧式のスプレーなるものの存在を知った。
趣味の園芸で満里奈が使っていたのである。デザインもかわいい・・・
すぐにネットで手にいれ、世の中にこんな便利なものがあったなんて!
と感激しながら使っていたのだが、一年もたたずして壊れてしまった。
おそらくパッキン?の劣化で蓄圧できなくなってしまったのだ。
部品は売ってないよなー、と検索してみたら、その商品レビューですぐ壊れた、との記述が。
ああ、そういう商品だったのね。
あきらめて別の物を買おう。でもデザインがいまいちなものが多いなー
蓄圧式、と目にも鮮やかな黄緑色でデカデカと書かれたものとか、どうしてこんなデザインの企画が通ったのか、ハンコ押した人の顔が見たいわ。

こころときめくデザインの園芸用品て、いったいどこで買えばいいのだろう。
実店舗ではあんまり見かけたことがない。
ネットにはあるがバカみたいに高いし、昨今は送料もネックだ。
実物を見て買いたいものが多い、というのもある。
実物見て買っても失敗することあるのに・・・(先日ガーデン用手袋のサイズを間違えて買った人)

愛がなんだ

28歳のOL山田テルコは、友人の結婚式の二次会で出会ったマモルにひとめぼれ。
仕事中も深夜でも、彼に呼ばれればほいほいと彼の元へ。
深い仲にはなるのだがマモルにとってテルコは単なる都合のいい存在なだけ。
彼のきまぐれでマモルからの連絡は途絶えてしまう。


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主人公が28歳、というのは公式サイトでは記載がなくて、多分劇中年齢を言うシーンもなかったような気がする。
映画紹介サイトの記載。
テルコを演じた岸井ゆきのの童顔と、テルコのあまりにあまりな行動に、てっきり二十代前半だと思っていたわたしは驚愕。
28歳でこれは・・・どうなの・・・えー・・・と、感想を書く段になってまたさらにおののく。

とはいえ恋は盲目、風向きを読んでここだ!と思ったときには猪突猛進してしまうのはわかる。
わかる、がそれをしてしまう人としない人が世の中には存在するわけで。
ましてやマモちゃんのあの態度。
ちょっと今暇だからそれを埋めるために利用してるんだよ、という気持ちを隠そうともしない最低な人間に、それでも優しくされるとうれしくてうれしくて、ちぎれんばかりにしっぽを振っていくテルコは憐れを通り越してホラー。
ものすごく好かれているのを感じていても、やっぱり興味ないし、というマモルもホラー。

そしてマモルもまた、興味を持ってもらえない女性に恋をするのだ。
同じ立場になってテルコにちょっとは優しくなるのか、といえば全然そんなこともなく。
恐ろしいほどの一方通行の恋心は、映画の最後でどうしようもなく意味の分からないベクトルで終わる。
なんの解決もなく、誰の足も地についていないまま、新たなジェットコースターへゴー!
実にホラーな愛の映画である。


w.o.d. サニー



ただいま絶賛激オシ中のw.o.d.の新曲MVがあがってきた。
今までの彼らの曲はガシガシと攻めてくる曲が多くて、春の新曲がぐわっとフラストレーションがたまっていくような感じ(ドラムが)。
一転、今回はミドルテンポで実にぐずぐずした(笑)歌詞。

この歌詞が曲者でね。
具体的なことはあんまり言ってなくて、別れの曲なんだな、っていうのはわかるんだけど、それが男女間なのか友人なのかはたまた血縁関係があるのか。
全然わからなくて。
わからないからこそ、想像力を掻き立てられる非常に汎用性のある曲、といえるだろう。
ジョンレノンの書く曲みたいな。
早くライブで聴きたいな~と思っている。
花火の調子も現状維持で元気なので、大阪のワンマンには行くのだけれど、そのあと全然行けるライブがないんだよね。
ここのところ二週に一度のペースでw.o.d.のライブに行けてたのに、この落差はつらい。
やっぱ東京のワンマンのチケットも買うべきだったか・・・(ソールドアウトしてる)
早くまた名古屋にきてね~

さよならくちびる

小松菜奈、門脇麦を主演に据えた音楽映画。
ハルとレオはハルレオというギターデュオを組んでおり、映画はライブツアーに出発する場面から始まる。
ローディー兼マネージャーのシマの台詞で、このツアーを最後に彼女たちが解散することを観客は知る。
何が原因でふたりは道を分かつのか。

主題歌(映画のタイトルにもなっている)は秦基博が作ったもの。
楽曲提供しているだけだと思ったらプロデュースもしているのね。
聴いていて「ああ、これはあいみょんだな、こっちが秦くんだな・・・」とわかってしまった。
曲のクセって、やっぱりあるもんだよね。
劇中ライブシーンが多々あるが、歌が流れるのは3曲。
どれもいい曲だし、麦ちゃんの声がなかなかよい。
ふたりのハモリもいい。
ライブ、というかふたりの歌うシーンありきの映画。この点は見応えがある。

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いっぽう物語は、というと、重要であろうハルとレオの出会いのシーンのインパクトは今ひとつ。
ハルは同性愛者でレオのことを好いていて、レオはシマを、シマはハルを、という典型的な三角関係。
でもレオはハルの望みなら受け入れたいとも思っている。
がハルはレオに無理してほしくない。
そうやって爆発寸前煮詰まった状態を、もっとうまく表現する手立てはあると思うんだけどな・・・
物足りなさはいかんともしがたい。

あと対バンライブで出番ギリギリでやってきてすぐステージにたつとかありえないよなー、とか
ツアーの行程がそんなに東北よりってあるのかしら、とか(出身に絡んでいるならともかく)
ギター二本あるのにふたりでまったく同じコード弾くのって今時珍しくないか、とか
煙草はいくらなんでも吸いすぎだな~とか
突っ込みどころは山のようにある、傑作になり損ねた映画。

一緒に見たダンナは、四日市のライブハウスでの集客の少なさに心が痛かったそう。
「あれじゃ儲からない、厳しいよね・・・音楽の世界って」と何度も言っていた。
わたしもそういうライブには行ったがあるけど、お客さんもちょっといたたまれないんだよね・・・ああいうの。
そのときのミュージシャンはけっきょく引退してしまったな、なんてことを思い出した。

コメダとは

コメダがとうとう全県制覇するそうだ。
知っている人も多いだろうが、コメダは名古屋市発祥の喫茶店。

先日朝のローカル番組で「愛知県民でコメダへ行ったことがない人は存在するのか」という調査をしていた。
一度はいない、という結論になったが、もうちょっと範囲を広げて調べてみよう、と篠島まで行って聞き込み調査。
島民、意外とコメダ好きなことが判明・・・
ただ、島の御老人で3人、行ったことがない人を見つけたという。
こんな調査が真顔で行われてしまうくらいコメダは愛知県民の生活に密着しているのだ。
あなおそろしや。

わたしはコメダが好きではない。
珈琲が美味しくないし(液体が工場から各店へ送られ、鍋で温めなおすから、味はどこのコメダも同じ、という利点はあれど、美味しい訳がない)、シロノワール、全然食べたいと思わない(食べたこともない)。
甘いものは好きだけど、どうもコメダとは甘さのベクトルが合わない。
あまり居心地がいいと思ったこともない。
珈琲についてくる豆は好きだけど・・・笑

そんなわたしですら、なんだかんだと今までで10回くらいはコメダに行ったことがある。
ほとんどが自分の意思ではなく「ちょっと茶ぁ飲みにいこまいか」というおじさんに連れていかれることが多い。
そのたびにあのこげくさいまずい珈琲を飲んでいるのだ、マジ腹が立つ。

数年前、友人とその子どもとでコメダでランチを食べた。
近場に適当な店がなくて、しぶしぶの選択だったが、やはり後悔した。
鶏のから揚げがついているメニューだったが、油がべちゃべちゃで全然おいしくなかった。
コメダにはそれ以来行っていない。

何故コメダがここまで万人に受けるのかがまったくわからない。
名古屋には珈琲のおいしい店は山ほどあるし(東京の比ではないと思う)、居心地のいい店も。
ちょっと探せばいい喫茶店はたくさんあるのに、なぜそうしないのか。

何も考えずに定番だからコメダへ行く、という人を否定はしないけれど、わたしはやっぱり、なんか、ちょっといや。

青虫がいっぱい

ベランダ菜園、そこそこ楽しんでる。
実ものの収穫はまだまだ先だけど。

今年ゴーヤを植えている、ウチでいちばん大きなプランターには、ミミズがたくさんいる。
おそらく有機野菜のクズなんかを埋めたからそこに卵があったかなにかで発生したんだんだと思うけど。
プランターだと増えすぎるからあんまりよくない、という話も聞くけれど、今のところ外をはい回って困ったこともないので放置している。
それより困っているのがダンゴムシだ。
子どもの頃、誰もがつついて丸めたことのあるダンゴムシ。
そいつがかなり増えておりましてね。おととし植えたゴーヤは草姿が真っ黒になるくらいヤツらにたかられ食い散らかされた。
今年はなんとか大丈夫だけど、やっぱりちょいちょい食べてる。
見つけるたびに駆除するけれど、薬を使っていないのでまあ気休めにしかならない。
ゴーヤの脇が空いているので種から育てたナスの苗を植えてみたのだけれど、早速下の葉を食べられてしまった。
秋にゴーヤを片付けたら土を全部処分するべきかどうか・・・
でもせっかくのミミズが・・・どうしたもんか。

そしてリビングマルチとして購入したクリーピングタイムが元気いっぱいに葉をぞろぞろ伸ばしている・・・と思いきや。
茎だけ残して葉がまったくなくなっている部分が。
これは・・・虫だよね。確実に虫がいるよね。
と放置すること1週間。笑
やっと気持ちを高め、プランターから垂れ下がった部分をエイヤ、とめくりあげると。
まー、いるわいるわ青虫がうにょうにょ。
青虫の糞もごろごろ転がっている。
まあでもこんな青虫、Gに比べればなんてことないよ。だって飛ばないし。
とはいえ手で触るのは嫌なので、割りばしで取り除く。
合計で15匹くらいいたかな・・・

タイムって本当にいい香り。クリーピングタイムは踏みつけにも強いので、地面に植えてグランドカバーにすると歩いて踏むたびにいい香りがするらしい。
やってみたいな~、でも青虫も踏みつけることになるのかな~あはは~
おいしかったんだろうね、ウチのタイム。
広い庭だったら多少の青虫も見守るんだけど、ベランダでこの数を放置したら大変なことになるし(それにおそらく蛾だし)。
しかし、マンションの植栽にヒヨドリが巣を作った?らしくたくさん飛んでてウチにもよく糞が落ちているのに、何故彼らは虫を食べてくれないのか。
天敵任せの農法って、難しい。

サカエスプリング2019

サカエスプリングとは、名古屋のラジオ局ZIP-FMが主催するライブサーキットである。
わたしにとっては確か6~7年前に一度参加して以来。無謀にも2日参加してきた。


まずはSPADE BOX にてyellowstudsから。
ライブは初めて。ツイッターのフォロワーさんに彼らのことを好きな人がいて、MVはちょいちょいチェックしてた。
渋い~そしてかっこういい~ファンが楽しそう~
ちょっとだけPE'Zのライブの雰囲気を思い出した。
ただ後ろの方で聴いてたんだけどちょっとボーカルの音量がうまいこといってなかったのか、歌詞がほとんど聞き取れない歌もあって残念。なんかスピーカー変??と少し思った。
あとこのライブハウス、一度来たことがあって、そとのときは椅子が出てて、飛び跳ねる人がいなかったから気づかなかったけど、床が柔らかい・・・めっちゃ揺れる。
酔いやすい人は危ないかも?

居続けで今回サカスプに参加したいちばんの目的、w.o.d.。
言うまでもなくかっこいい。
前日水戸でライブ、そのまま夜走りして朝方名古屋に着いたみたいで。
疲れていただろうにいつも通りの勢い。
サイトウくんはストライプのパジャマセットアップ。
下はちょいちょい着ているのを見かけるTシャツ。
これは2年前サカスプに出たとき、タイフェスをやっていて、そこで買ったもの。
「このTシャツ昨日も着てて・・・洗ってないんだけど・・・」
どうもその時はお客さんがとっても少なかったらしく、記念に着たそう。
SPADE BOX いっぱいだったね~うれしいね。
で、途中音がちょっと変だったみたい?で、三人でコショコショ話してた。なんだったのかな?
終わって耳栓(ライブのとき耳栓するようにしてる)外したら、右耳だけモワーンとした。
やっぱりここのスピーカー調子悪いんじゃ??
耳栓してて耳がおかしくなったのなんて初めてだ。


次はすぐ横に移動してAPOLLO BASEに移動してクレナズム。
実は特に聴きたかったわけではなく、次のバンドまですることがないから早めに来ただけなんだけど・・・
福岡から来て名古屋でのライブは初めてだそうで。なんかメンバー全員マイペースそうなバンド…
ギターを弓で弾いて面白い音出しててその弓毛がバシバシに切れてたんだけど、それでええのん?

で、次に予習でいいな、と思ったペンギンラッシュ。
女性ボーカルでちょっとジャジーな香り漂う色気のある声。
曲も面白いしまたライブに行ってみたいな、と思った。

でこれまたお隣のダイヤモンドホールへ。
そうだった、ダイヤモンドホールって階段だったなー辛い、と思いつつ5階まで。
ちょうどはなわが始まったところで、ぎゅんぎゅんな中に入れず隅っこでちょっとだけ聴いて退出。
ラジコダウンロード特典の品をもらって1日目終了。

2日目。
名古屋パルコのクアトロからスタート。
早めについたので一番手のユアネスの演奏中。
全然知らないバンドだったけど、ボーカルが素直なとってもいい声。
この後別の場所で弾き語りするって言ってて、弾き語りの方がこの声は合うかもしれないな、と思った。

次がSuspended 4th。名古屋は栄の路上発バンド。
数年まえからちょいちょい夜の栄で見かけてたし、タロジロの対バンでも聴いたことがあった。
この1、2年で名前を見かけることが格段に増えたバンドでもある。
音は格好いいし、ホントすごくいい感じで力が抜けてて楽しかったな~

ダッシュで移動、SPADE BOXへ。
ズーカラデル、ぎりぎり間に合った。
いつもどおり、マイペースなホッコリライブ。この日は音がクリア。
やっぱ昨日PAの調整がうまくいってなかったのでは?

信号渡ってsunset BLUEへ移動。この日のいちばんの目的、高高。
去年長澤くんとのツーマンライブを見てるし、フォロワーさんにもファンがざくざくいるギターデュオ。
ただねー、ライブはほとんど東京ばかりで名古屋は滅多に来ないのよね。
だからこの日は待ちに待った!という感じ。
相変わらずギターうまいし声いいし、楽しかったというか気持ちよかった。

このライブハウスは狭いので、登場するときって客席を通るのよね(長澤くんときがそうだった)。
それがもう面倒だったのか、音合わせが済んで「あと何分?」って高瀬氏がスタッフさんに確認。
3分、と聞いて「じゃあおしゃべりタイムってことで」そんなライブはまずない。笑
自己紹介からはじまって、さっきこのあたりを歩いたけど、このーなんですか首から下げてる人多いですね。
首のやつ・・・とサカスプのネックパスと言う言葉が出てこずに首のやつと言って皆の笑いを誘う(誘うつもりはなかった思うが)。
sunset BLUEはステージの壁に鹿の頭が飾ってあるのだけど、この日はサカスプの幕を張るために撤去。
舞台そでに解体されててびっくりしたって。鹿の頭って分解できるの?
札幌から来ました、というお客さんがいらして、高高のファンはアツいなー、と思ったのだった。

ちょろっと西に移動してRADSEVENへ。
kasa.というバンド。鬱ポップという売り文句に興味がわいて。
言うほど鬱ではないかな、と思う。ディーバ系(って言うのがあるかどうかは知らないけれど)を目指しているのかしら?
歌詞なのか?違うのかな?ちょっと語りが入ったり、あれは好きな人ははまるだろうな・・・

ここでも脚力が限界を迎えたので帰宅。
体力気力は大丈夫でも、脚は立ちっぱなしだと疲れるよね。
もう立ち仕事はできないな、としみじみ思った二日間(違)。

あといろいろ検索してて見かけた意見なんだけど、新栄のライブハウス密集は、他府県の人から見ると異常なんだそう。
新栄って名古屋を代表する街のひとつ栄から地下鉄で一駅なんだけど、ものすごーく小さい駅。
出入り口が上り下りで一つずつしかない駅って、東山線では珍しい(ていうかほかにあったっけ?)
もちろんコインロッカーも少ないし、駅ビルというものが存在しないしで、駅近のダイホ、アロポ、ハートランド、スペードボックスのライブが重なった日には、荷物の預け先難民になるんだとか。
クロークだと割高だし時間かかるしね。
新栄でコインロッカー屋さんする以外に儲かるかもー


余計なお世話

会社ではお弁当を持って行って食べている。
外に食べに行くのが超絶面倒くさい人、手を挙げて。はーい!

同僚たちもおおむねお弁当を持ってくるので昼はしゃべりながら食べる。
会社でいちばん若い女子(30歳)が、結婚したばかりの友人と会ったそうで。
とても幸せそうにのろけ話を話すので、こっちまで嬉しくなった、なんて話を聞いていた。
ええ子やな~、と聞いていると、わたしが大嫌いな同僚Nが「○○ちゃんも早く結婚すればいいのに~」
とのたまった。

まったくもって余計なお世話である。
こんないい歳になって誰それが嫌いだなんてお恥ずかしい話だけど、どうしてもこの人だけは好きになれない。
彼女を嫌いな理由はいろいろあるけれど、こういうとこ、ホントいっとう嫌い。

まあこういうことを日常的に考えなしに口に出す人なので、30歳女子もかなり耐性がついている。
さらっと流してお弁当タイムを早々に切り上げた。

彼女たちといれかわりに休憩室に来た仲良しの同僚にその話をしたところ、数日前にも同じようなことがあったらしい。
取引先の営業さんが子どもを産んで、その子がかなり大きいサイズ、という話から
「○○ちゃんも小さいころから大きかったの?」と言い出したらしい。
若者は身長が169㎝あって、まあ女性にしては背の高い方。
わたしはちょっとしたかかとのある靴をはけば170㎝くらいになるし、むしろ実装170㎝くらいあっても面白かったな、と思っている人なのでうらやましいとすら思っている。
が、本人はかなり身長のことを気にしている。

気にしている、ということは普段会話していればすぐにわかることだし、じゃあそういう話題は避けようかな、と思うのが社内円満の秘訣じゃないかと思うんだけどねー
なーんの考えもなしにそういうことをつるっと言うのって、デリカシーなさすぎ。
でも自分だってそういうことしちゃうかもしれない。
いい反面教師がいるってことで・・・

彼女を見てると、w.o.d.のFullfaceという曲が流れるようになったとさ・・・



横尾忠則チック。

w.o.d.にはまっているという話

まあ映画もね、見てるんだけど今日は音楽の話。
TarO&JirOが紆余曲折を経て結局復活したけど、いろいろ思うところあってあんまり素直に喜べなくって。
きっとライブに行けばやっぱ楽しいだろうけど、とりあえず名古屋に来るまでは行かない。

そんな中、去年まずズーカラデルというバンドを知りまして。
暇なときYOUTUBEでMVを見るのだけど、やたらおすすめされたのがズーカラデルのアニー。
ホント一時期どんなアーティストのMVを見ていても、次候補にこれが出てた時期があって。なんだったんだろ?



ああ、いい感じだなー
と聴いて、さらに表示されていた中にあったのがさよならポエジー。



曲調も好きだけど、歌詞ね。
こうひねくれた感じ好きなんだ。
ボーカルのオサキアユ氏のふてぶてしい感じ。
ライブも何度か行って大好きに。
けどベースが脱退してただいまメンバー探し中。ライブは当然お休み。
オサキ氏、曲作るの遅いみたいで(今の事務所に4年いてアルバム2枚だから、若手にしちゃ少ないわなー)今のうちにガンガン作ってほしいところ。

ズーカラデルは北海道のバンドなので、名古屋にはなかなか来てくれないのだが、その彼らの対バンで見たのがw.o.d.。
このときは暇だったのでライブ前に対バン予習してて、もうズーカラデルを凌駕するくらいに琴線にふれてしまった!



ベ、ベ、ベースが・・・カッコよくない?
わたしどちらかと言うとギターの音が大好きで、ベースの音にグッと来たことってあまりないのだけど、これはキタ。
で、期待値あげてライブに臨んだのだけど、その上をいってくれた。
もうかっこいいーしか言葉が出てこないくらいにカッコよかった。
またボーカルが綺麗な顔をしていて、なんかみょーにかわいらしい。
でも歌うと獰猛な野生動物みたい。
人間、落差に弱いですよね、ええ。
わたしが初めて見たライブは、新しいドラムの人が加入して数か月、って頃。
最近ますます三人のバランスがよくなったみたいで、ライブが本当に楽しいのである。
新曲のドラムが死にそうにいい。



ということで、マメに名古屋にやってきてくれることもあって、w.o.d.にどっぷりはまっております。
布教用にCDを買おうか迷っている・・・

そういえばちょっと面白いな、と思ったのが、ボーカルのサイトウくんはパジャマでライブしたことがあるらしい(最近)。
TarOくんも着てたな・・・でもサイトウくんの場合なんか着こなしが素敵すぎてパジャマに見えない。
TarOくんはもろパジャマだったもんね。笑
あ、この新曲のMVもパジャマやん・・・!

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放置

放置ブログの様相を呈してきた。
皆様お元気でしょうか。

まず、飼い猫の花火なんですが、2月にリンパ腫を発症していることが判明。
いろいろありまして、抗がん剤は使用せず、二週に一度ステロイド剤を打ちに獣医さんへ通っている。
今のところご飯も自分でちゃんと食べていて体重も維持できている。元気。
が、トラの時で重々わかったが、悪くなるときは一気に悪くなる。
急変もありうるので、あまり先の予定や約束はできない状態(とはいってもちゃんと遊んでる)。

でもやっぱり平日会社帰りに映画、というのはまったくしなくなった。
花火の様子を確認したい、というのもあるけど、遅く帰ってからごはん作ったりするのが苦痛になってきた、というのが大きな原因。
平日休みのときや半休のときなんかに見るようにしているが、本数はかなり減った。

そのかわり、去年くらいからお気に入りのバンドがちょいちょい名古屋でライブをしてくれるので、月に一度くらいはライブに行くように。
そのせいもあって今年のサカエスプリングは二日間とも参加予定である(チケットまだ買ってないけど)。

そしてもうひとつ、早く帰宅したい原因が、ベランダ菜園である。
去年ベランダ寄せ植え菜園という本を買って、もうちょっと食べられるベランダを作ろう、と思い、この本と併せて菜園ブログをよく読むようになった。
その中にここ三年くらい毎日菜園ネタを更新してる人がいて。
自分で接ぎ木苗を作ったり(そんなこと素人ができるものではないと思っていた)かなり本格的。
それに触発され、以前は冬の間は寒いからとベランダに出なかったのだが、今年はいろいろはじめてみた。
やりはじめるとまあ面白いもので、帰宅して花火とのスキンシップのあとは、ベランダのチェックが日課に。
毎年こんな風にマメにチェックをしないせいで、ハダニやアブラムシ、コナジラミが大発生してしまう。
今年こそは元の取れる(笑)ベランダガーデナーを目指したい。

で、急にブログを更新したのは、その毎日ブログを更新していた方が、おとといからぷっつり更新が途絶えてしまったから。
もちろん実際にはお目にかかったことはないし、ブログにコメントを残したこともないのだけれど、とっても心配・・・
あー、わたしもたまには生存報告しないとなぁ、と思った次第。

そんなこんなで今後映画ブログというよりは菜園ブログになってしまうかもしれないけど・・・
いや、結局ごった煮でよくわからんままなのか・・・
それはわたしの気の向くまま!

神様が降りてきたので

平日のお休みの日。
映画を見ようと予定を立てていたのだけど、チョイスしていたもの、どれも評が悪すぎる。
自分で見てナンボとは思っていても、こうもボロクソに言われてると・・・どうしようかな~
といろいろ考えていたら、片づけの神様が降臨!
キッチンをどうにかせんとす。

まあここ一年くらいでちょこちょこ不要なものを捨てたりしていたので、そんなに大変でもなかった。
それでもまだ、こんなに不要な物があったのだなー、と感心するくらいには処分品が山積み。
業者が引き取ってくれそうな食器や道具類は義母宅に持っていき、まとめて引き取ってもらおうと思っている。

今我が家のキッチンには不要な物がひとつもない状態に!
す、清々しい・・・
コンロ脇の棚がまるまる空いたので、コンロ横の棚においてあった調味料はそちらのほうへ。
ほぼ毎日使う塩と胡椒のミルと、お醤油さしだけ出しておくことに。
掃除が楽になりそう。

なんとなく物を置きがちな食器棚の上もシャトルシェフ一個のみに。
これも古いから処分するか買い替えるか、これは既に二年くらい迷っている・・・笑
あとね、オーブンレンジがコンセントの付け根の接触が悪くて動作中に切れがちなんだよね~
もっと単純昨日の小さいものに買い替えようかと思っていたら、バルミューダのが格好良くて。



でもこれだと今使っているものとサイズがほぼ同じ。
そしてレビューは見た目や遊び心の評価は高いけれど、レンジ機能がいまひとつ、という意見が。
うむーもう少し悩むか・・・
むしろレンジなし生活にするか。

親に嘘をつく予定

先日父から本をもらった。
オットにはこれ。

一流の人はなぜ風邪をひかないのか?――MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33

わたしには、これ。
ファーストラヴ

思えばウチの父はノウハウ本が大好きで、家にもたくさんあったのでよく読んだ。
子どもの頃にたくさん読んだから、そういった本に書かれていることは、誰もが知っているが実行できないことをわざわざ書籍にしているだけだ、そうわたしは考えている。
だから良くも悪くも自分をしっかり持っている人は、そういう類の本は買わないし読まないのではないか、と思っている(雑学補充のためにさっくり読むことはあるだろうが)。
が、父はある意味無邪気であるので、未だにこういう本が大好きなようだ。

オットもノウハウ本は読まないタイプなので、手も付けず、仕方ないのでわたしが読む。
・・・・・・・えー、これわざわざ本にするほどの内容か???
要約すると、風邪をひきそう!と思ったら早めに休息をとるようにしましょう、ってことなのだ。
驚きしかないわー

ファーストラブは直木賞受賞作、というのは知っていたけど特に食指は動かず。
でもまあ、手元にあるならば読もうじゃないの、と読み始めたが。
うーん、面白くないことはない?
いや、やっぱ面白くないか・・・
血のつながらない父親を刺殺した女子大学生を、臨床心理士の目線から描き、謎を解明していくのだが。
なんかどうもこの主人公である臨床心理士が気持ち悪い。
もったいぶってひっぱった義理の弟とのわだかまりも大した話ではないし、よほど君の方がカウンセリング受けたほうがいいんじゃないか、と思ってしまう精神的弱さ。
まあでも弱いからこそこういう仕事ができるのかもしれないのかなぁ・・・

今までに人に本をプレゼントしたことは何度かあるけれど、なかなかこれ、勇気のいることだよね。
なんだよ、こんなつまんない本を贈ってくるなんて、と友人に思われているのかもしれないと思うと・・・
わー、こわい。笑

ま、父には面白かったって言っておこう。
於 Party'z 2019年1月17日

738.jpg

年初にみそフェスに行くつもりが体調不良で断念、こちらが2019年一発目のライブとなった。
会場に入ってみてびっくり。
わ、若い・・・
や、いつもライブハウス行くと若い子が多いのだけど、同年代かな、30代かな、なんて人もチラホラいるのだ。
だがこの日は。わたしぶっちぎりで最年長の自信満々。
30代すらいなかったんじゃないか、という。
この二組は大阪の同じインディーズレーベルのバンド、ということで関西のファン人口が多いと思われる。
で、平日にも関わらず関西方面からの遠征組がたくさん!周り関西弁ばっか!
バンズって人気あるんだな・・・

バンズは長崎のバンドだそうで、お名前はよくお見かけするが初聴。
明るくて、のせ上手なバンドだと思った。
わたしにはアクが足りなさすぎたけど。

やっぱりさよならポエジーくらいにひねくれてないとねー笑
ボーカル、高音出てなかったな~。
調子悪かった、って感じでもないんだけど。
まあそこもざらついた感じで悪くはない。
「Party'zは年末もきたね」(RADグループのミニライブサーキットのことね)と言うも観客から反応がなく、
「名古屋ダメだな!」と言い放つオサキアユ。笑


Party'zは女性スタッフが多くて、小さなライブハウスにしては小奇麗な印象。
エアコンの吹き出し口はひどかったけど・・・(これは全ライブハウス共通事項)
女子トイレふたつあって、そこそこきれいだった(あくまでもライブハウスにしては)。
ステージが低すぎてちょっと見にくいのが残念。
まあ天井低いからあれでステージ上げると、うっかりジャンプする演者が頭打って失神しそうだもんな。仕方ないか。