青空エール

吹奏楽部に入部して、甲子園で応援することを夢見るつばさと、甲子園出場を目指す大介。
ふたりはひかれあいつつもそれぞれの夢に向かってすすんでいく。

部活であまりアツク活動したことのないわたしからすれば、まあこんな高校生活もあるんだよねー、という感じ。
ひたすらさわやかでまっすぐで、現実にいたら少々空気読めない面倒くさい女の子であるつばさも、映画だしね、という許容範囲(ぎり)。
そう、さわやかなんですよこの映画。
さわやかすぎて、汚れちまったわたしには過呼吸をひきおこすほど・・・笑


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というのは冗談にしても、あまりにさわやかすぎることをのぞけば、こういうことって学生時代はあるよね、という話も多くてわりと素直に共感できるくだりも多くて。
志田未来のエピソードにはちょっと涙がでた。
原作からざっくりいいとこどりの脚本で、話もざっくりすぎるきらいはあるけれど、青春映画としてのまぶしさや恥ずかしさは十分及第点。
身長差30㎝のハグはなかなかに見ることのできない貴重なシーンだと思う。
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