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香港マカオの急ぎ足

2016年10月の上旬に、2泊3日で香港マカオへ行ってまいりました。
社員旅行のため、ほぼ自由時間なし、移動時間たっぷり!寝具の店にも連れて行かれたぜ(もちろん誰も買わない)!
行くまでは社員旅行だし面倒だな、と思っていたけれど、行けばやっぱり旅はそれなりに楽しいのであった。

まず有名なお寺へ連れて行かれる。自由時間なし・・・
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九龍半島のホテルに移動して、近くのレストランで食事。
いちおう決算パーティーとしての扱いで、旅行後に3人勇退者がいるために各人の話などが続き、会長、社長のあきれるほど長い話が続き・・・うんざり。
料理はそこそこだったけど、給仕の愛想のなさに女子チーム、ウケまくり。

食事のあとはバスで香港島のビクトリアピークへ。
夜景が有名なんだと。
うん、まあ、綺麗だけど、夜景って5分で飽きるよね。

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続いて女人街というナイトマーケットへ。
あふれるチープなモノ、モノ、モノ。
けれども欲しいと思うようなものはひとつもなく・・・笑
自由時間が20分(!)ほどあったので、現地のスーパーに立ち寄り、オイスターソースと水を購入。
水は2リットルで9香港ドル、日本円にすると120円ほど。デザインがかわいい。

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同僚の若者はお土産用に飴やらラーメンやらを買い込んでいた。
スーパーはなかなか怪しい感じの小路に入り口があるので、夜ひとりだとちょっと怖いかも。
集合場所へもどる途中にスタバのベンティサイズのカップにぎっしり詰まったカット果物を売っているお店を見つけ、それも購入。
27香港ドル。翌日マカオで同じようなものをいくつも見たけれど、どれも60香港ドルくらいしていたのでずいぶん得した気分。

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木はやっぱり沖縄っぽいのが多いのである。萌え~

2日目。
高速船に乗ってマカオへ。1時間くらい。
冷房がキツイとは聞いていたが、ここまで寒いとは・・・
波も荒くて、てっきり船上で海を眺められると思っていたらとんでもなかった。

マカオでの現地添乗員とうまく連絡がつかず、30分ほど港で待ちぼうけ。
そのせいで聖ポール天主堂跡では自由時間10分・・・10分て。
お土産のなんちゃらクッキーを購入して終了。

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お昼はマカオタワーへ。
大枚をはたいて命を危険にさらす人々が集う、バンジーのできるビルである。
レストランは回転式。名古屋人には中日ビルの展望レストランをほうふつとさせる。
んで食べてる横からバンバン人が飛び降りるのであった。
歩いてる人もいるんだけど、座って足をぷらぷらさせてるカップルがいたり。靴落ちたらどうすんの。
ここの食事はビュッフェ形式で、種類も豊富で美味しかった!
しかし香港でもマカオでも、ソフトドリンクというと何故コーラしかないのか。
お茶くらい出してくれてもいいと思う。


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その後また移動してここは何がトピックだったのか・・・あまり説明もなしに自由時間を与えられる。
30分くらいだったかな。
途中で女子チームとはぐれたのでひとりでふらふらと。

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フルーツがとにかくおいしそう。

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なんだろこれ。

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この店はお土産もの屋さんとして有名みたい。
ナッツのお菓子を購入。安定の店員の愛想の悪さよ。

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建物の色合いがかわいい。
ポルトガルはこんな感じなのかしら。

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これは本屋さん。外国人向けみたい。

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いろいろと落ちてきそう。

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おでんみたいなものかしら。おいしそうだった。
ここのおばちゃんはとっても感じよかったな。

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香港もそうだけど、高層ビルでも足場は竹!
どんなに往来の激しい場所でも竹!
竹ってすごいわね。

またもや移動してベネチアンというショッピングモールへ。
ここでは自由時間はたっぷり。カジノがあるので挑戦しようかと思ったんだけど、全部ギラギラ。
まるでパチンコのようでまったくやる気にならず、ひとりでウィンドウショッピング(ていうかまたはぐれたのね)。
ここ、名前聞いてもピンとこなかったけど、テレビで見たことあるわ。
空が本物みたいで、店内に川があってゴンドラに乗れるのね。

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ここはフードコート。各国料理そろってて楽しそう。
空は本当に空に見える。あんまりいい趣味とは思えないけどね。

夕食はベネチアン内のレストラン。
これが予定していた時間よりも開店が30分遅れ、さらに店内で10分ほど待たされる。
料理はまあ美味しかったんだけど、結局このせいで夕食を1時間足らずで食べなければならなくなり・・・
帰りの高速船の時間ぎりぎりに港に到着したのであった。
現地の添乗員さんの焦りっぷりが面白かった。

このレストランのトイレに入ったときのこと。
おばちゃんがひとり、洗面台のところにいた。
途中でなにやら中国語でしゃべり始める。
何をひとりでしゃべっているのだろう、と個室からでると、わたしのほうを見てなにかをまくしたてる。
えー、なにー?と思いつつ蛇口に手をかざすが水が出てこない。
そう、おばちゃんは手洗いの水がでてこなくて困っていたのだ。
わたしの水も出ないのを見て、ずーっとしゃべり続けるおばちゃん。
あれこれ触ってみるも水が出ない。
ウェットティッシュを持っていたので、それで拭くか、おばちゃんにも一枚あげよう、そう思った瞬間、奇跡が。
おばちゃんの水が出たのである。
大騒ぎするおばちゃん、そしてわたしに向かって「ほら、水でた!使って使って!」そう言ってくれた(ようだ)。
おばちゃんとの連係プレーはうまくいき、無事手を洗うことができた。
よかったねー!ありがとう!と図らずも中国の方と心を通じ合わせたのであった・・・(いや、ホント感動的だった)
ちなみにセンサーは壁にあったのだとか。

3日目。
この日はお昼の出発まで自由時間。やっほー!
カフェ好きの同僚と「どうも香港島のほうがお店が多い」から香港島へ行こうと話していたのだが、添乗員に聞くと移動時間がかなりかかることが判明。
彼女の行きたい店が九龍公園のほうにもある、ということが判明し、行先変更。
ホテルのシャトルバスが偶然近くまで走っていることに気づき、それで移動。楽ちん。
二階建てのバス乗りたかったけど、路線を調べきれなかった。

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シャトルバスの終点はどうやらフェリー乗り場らしく、バスのおっちゃんがショッピングモールのほうへ入ろうとするわたしたちを見て、フェリーはあっちだぜ!って教えてくれた。フェリー乗ったら帰国できなくなるなー

日本にもよくあるモール(でもずいぶんと細長かった!何キロあるんだろう)。
見知ったブランド店もあれば、まったく知らない店もあり。異国感はゼロ。
お目当てのカフェはモールの中。
エスプレッソをいただく。味はまあまあかな。

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モールを出て少し歩くと九龍公園。
街中に突如現れる緑、緑!いいなぁ、会社の近くにこんな鬱蒼とした公園があるといいなぁ。

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広い公園には花鳥園がありまして。

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フラミンゴが見たくて行ったのだけど、池の向こう側でくつろいでおり近くでは見られなかった。
他の動物もいるみたいなんだけど、見る時間がなく。
この公園、プールもあった。まだまだ暑いので賑わっていた。

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水場のまわりにはヒジャブをかぶった女性がたくさんいた。
公園を満喫したあと、足つぼマッサージへ。
怪しげなビルの上の階にあり、エレベータの扉があくと、薄暗い空間にずらりと並び足をもてあそばれている人多数・・・
なかなかに衝撃的な光景。
128香港ドルで45分くらい(マッサージそのものは30分くらい)。
すごく気持ちよかった!
時間があればフルコースを試してみたいものだわ。

すっかり足が軽くなったところで適当なお店に入ってお昼ご飯。
海老ワンタンラーメンをいただく。おいしい。
観光地っぽくない場所のつもりで入ったけど、メニューに日本語書いてあった。笑
そのまま素直にホテルに戻ればよかったのだけど、同僚がトイレに行きたいという(お昼をたべたところのトイレは汚すぎて使えなかったそうな・・・)。
ホテルまで我慢するというけれど、それも気の毒だなぁ、と思っていたところにかき氷屋さんを発見。
どう見ても日本人が経営してるんだろうなぁ。
抹茶アイスをいただく。ぐぐ・・・お腹はちきれそう。

さあ、集合時間まであと30分。ホテル目指してゴー!
と地図を見ながら歩くも、どうも見知った風景が出てこない。
道まちがえたかなぁ?もうタクシー乗っちゃおうか、ととめて乗り込んでホテルのカードを見せると「あっちに歩いて2分のとこだよ!降りた降りた!」と降ろされる。
あっち・・・と言われた方に歩くが、どう考えてもこれたどり着かないでしょ。
完全に道に迷った。刻々と迫る集合時間。
もういちどタクシーを拾おう!とつかまえたのが集合時間2分前。
焦っている雰囲気が伝わったのか、タクシーの運転手、そこそこ飛ばしてなんなく到着。
ワンメーターだけ上がった。近い、が、歩いて2分て距離ではなかったぞ、最初のタクシーめ!
本当にちょうど集合時間について、知らん顔でロビーに入ると誰も「あいつがいない!」なんて雰囲気ではなく。
よかった。ばれてない。

という最後までハラハラドキドキの駆け足旅行。
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COMMENT 3

月影の騎士  2016, 10. 31 [Mon] 16:52

急ぎ足感がよくわかる

ブログなかなか更新されなくて、どうしたのかな?と思ってました。
元気そうでなにより。
しかし、まさかの海外社員旅行へとは!
自由時間の制約された駆け足旅行の感じが半端なく伝わってきました。
読んでいて、ぼくは駆け足感を想像するだけで疲労困憊・・・(笑)。
香港だったらどこ行きたいかなぁ?
市場と、あとは旧市街。でももうないのかな?
ヤブさん、無事集合場所に戻ってこれてよかったです。

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やぶ  2016, 11. 02 [Wed] 14:16

To 月影の騎士さん

旅行からもどって一日お休みがあったんですが、それだけでは全然体力が回復しませんでした。
歳のせいかとも思ったんですが、二十代の同僚も一週間くらい疲れが残っていた、というので、やはり詰め込みすぎの日程のせいだったのかもしれません。

夕方までやっている朝市(笑)は未だにあるみたいです。
残念ながら見る暇はありませんでしたが。
やはり旅行は勝手気ままな個人旅行がいいですね。

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月影の騎士  2016, 11. 04 [Fri] 16:41

やはり旅行は勝手気ままな個人旅行がいいですね。>

全くもって同感です。

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