アンチポルノ

日活ロマンポルノリブート企画作品。監督は園子温。

本当はこれにいちばん期待をしていたんだけどなーわー!

あらすじはうまく書けないので省略。
極彩色の悪夢のお話。

黄色い部屋、トイレ部分だけ赤という部屋で繰りかえされる同じ日。
少しずつ違うけれど同じ日。
主人公の京子は演じているが満足していないし周囲を満足させられない。

いかにも園監督の映画、ではあるけれど、映画と言うよりは断片的な・・・箇条書きっぽくて、感情移入はできない(訳がわからないので)。
おまけにこれ、ロマンポルノの企画なのに。
ぜんっぜんエロくない!
これは!エロじゃない!!
期待してきた人はがっかりだと思う。
これがもし、単なる園監督の新作ってことであれば、訳がわからないなりに満足する人も多いと思うんだけどさ。

ある意味これほど裸がいっぱいなのに、全然エロくないってすごいな、と思う。
多分監督はそこをねらってるんだと思うけどね。
ただ企画の趣旨と合っていないがために観客との気持ちのすれ違い感がすごい。

主役を演じた冨手麻妙氏。
元AKBの人だそうで。
まったく知らない子だったけど、可愛いし、なにしろお尻がぷりっとしててキュートなので、これから売れるかもしれないね。

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ラストのペンキのシーンで、尾崎豊のFreeze MoonのMVを思い出したわー
YOUTUBE探したけど見つからなかった!
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