ひるなかの流星

はい、これもオット待望の映画です。
永野芽郁ちゃんにオットは最近夢中です。うん、まあかわいいけど、いいおっさんがねー(人のことはあんまり言えないので生ぬるく見守ってる)

生まれたときから田舎育ち、周囲の人はみな昔から知っている人ばかり、という環境で育ってきたすずめ。
父の海外転勤を機に、東京に住む叔父の元で暮らすことになる。
道に迷って倒れたところを、偶然助けてくれたのが叔父の友人である獅子尾。
そして獅子尾はすずめの高校の担任教師でもあった。
さりげなく手を差し伸べてくれる獅子尾にひかれるすずめ、また獅子尾もすずめの純粋さにひかれていく。
ところがクラスメイトの馬村もすずめに恋心を抱き・・・

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いやあ、王道ですね。教師との禁断の恋、かっこういいクラスメイトがガンガン押してくる。
なんでしょうね・・・もう漫画とか映画の中でしかありえないですよね・・・
だって若くてかっこういい先生なんてわたしめぐりあったことないよ!
わたしの通ってた中学なんて、生徒がおとなしい子ばっかりだからお年寄りの先生が多くて養老院って呼ばれてたんだから!
あ、中2の時の担任は新卒だったけど、格好良くなかった!

・・・取り乱しました。ええ、フィクションですよね。これはフィクション・・・深呼吸・・・ヒーヒーハー

ほぼ全編芽郁ちゃんでずっぱりで、まあかわいいことかわいいこと。
かわいい女の子と男の子がたくさん出てきて、東京オサレタウンの吉祥寺でたわむれる。
胸キュン要素てんこもりの学校行事も目白押しだよ!

あとどうしてもネタバレするのでいか隠します。
結末をどどーんと明かすので、知りたくない人は読まないでね。
すずめは獅子尾と両思いなんだけど、やっぱ先生と生徒だし、ってなことで踏みとどまるのですね。
そこですずめに片思いのクラスメイト馬村がプッシュ、とりあえずつきあいだすわけ。
で、まあ最終的にはどっちを選ぶんだ、って内容なんだけど、馬村のほうを選ぶわけです。

おばちゃん目がテンになったね。
獅子尾を好きになっちゃうシチュエーション描写はうまいことされてた。
ああ、まあそりゃこんなことされたら惚れないわけはないよね~(ただしイケメンがするからこそ、の限定ではあった)
ただ馬村と付き合いだしてからは、すずめがどうして馬村にひかれていったか、という描写はあまりなくて、学校行事の羅列。
いつ、どこで?へ?マジで?
いやまあ、タイトルとひっかけてるのはわかるんだけど、へーそっちいきますか。
という謎のがっかり感・・・

鑑賞後、女子トイレにて女子高生ふたりの会話が面白かった。
「びっくりしたね」
「うん、馬村なんだね」
「ね、馬村だったね」
「先生はねー」
「先生だもんねー」
「やっぱ先生はダメかー」
「先生はダメだねー」
女子高生もがっかりしていたようで。
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